あの有名企業が破産申請!その原因は?(動画編)

最終更新: 2月5日

新型コロナウイルスは、経済に大打撃を与え続けているわけですが、同じような商品を製造しているにも関わらず、一方は注文が殺到、もう一方は破産申請…。

こんなことがあっていいものかと思いましたが、これも時代の流れと捉えるのか、それとも…。

そこで今日は、新型コロナウイルスの影響で明暗を分けた原因をわかりやすく解説します。

フランスの強化ガラスを使った食器メーカー「Duralex(デュラレックス)」は、ヨーロッパの家庭の食器棚に必ずひとつはあると言われています。 実は我が家でも15年程前から使っています。 晩酌の際は必ずデラレックスのグラスを使っています。

日本では1960年ごろにデュラレックスの輸入ブームがあり、普及したようです。

とにかく丈夫で、ちょっとやそっとじゃ割れません。 ですから、買い替えの頻度は長いことが予想されます。 また、生産の8割が輸出向けだったようですが、いずれにせよフランス国外ではグラスの定番だったようです。

似たような名前の調理器具メーカーに「Pyrex(パイレックス)」があります。 こちらは耐熱強化ガラスの商標で、オーブンでも使用できる調理器具兼食器で、一般家庭用をメインにしています。 パイレックスの製品は購入したことはありませんが、名前は聞いたことがあります。 正確にいえば違いますが、調理器具や食器という点では、デュラレックスもパイレックスも似ているメーカーです。 今回のコロナ禍で、デュラレックスは破産申請しました。 そして、パイレックスはむしろ注文が殺到して大忙しのようです。

ただし、デュラレックスは6ヶ月限定で企業再生手続きを模索しているようで、フランス政府もデュラレックスの重要さは分かっているので、支援策を取ると言っています…。

続きは動画をご覧ください。

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