これが経営判断を狂わせる!(動画編)

最終更新: 2020年11月6日

投資は、いくつかあります。

代表的なものに、「株式」「債券」「商品」「不動産」「為替」などがあります。

いずれも、ポピュラーな投資方法です。

まったく投資に興味のない人でも、一度は聞いたことのある言葉だと思います。



株式投資で「見切り千両」という格言があります。

見切り千両とは、ある株式銘柄を買って、保有するのですが、買った時点から株価が下降していくと、含み損といって自分の資産が減少していきます…。

その時、株価の上昇を期待して株を保有し続けると、含み損が増えていきますので、含み損が少ないうちに損切りして保有銘柄を手放すべきだという株式取り引きでの教訓のことが見切り千両です。



人間の心理というものは難しいもので、株価が上昇している時はなかなか利益を確定できず、逆に下降していくときは反転を期待して保有し続け、損切りができない状態に陥ってしまいます。



損ということに変わりはありませんが、損切りによって更なる大損が避けられるのであれば、その行動に千両の価値があるといった意味合いもあるでしょう。

頭では理解できても、いざ行動に移せる人は少なのいのかもしれません。



これは、株式投資の世界だけでなく、私たちの生活全般で起こります。

たとえば、新規事業。新規事業を始めたのはいいが、なかなか採算ベースにもっていけないことがあります。

あなたが経営者ならば、このような時、どのような意思決定をするでしょうか?



続きは動画をご覧ください。

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