なぜ部下は期待に応えてくれないのか?(動画編)

上司になった経験がある人ならば、部下に対して「何でできないんだ!」 と感じたことがあると思います。

部下育成に一生懸命な上司であればある程、そう感じるのかもしれません。

つまり、私がこれだけ育成に必死なのに、なぜ応えてくれないという心理です。



そこで今日は、上司と部下のボタンの掛け違いについてわかりやすく解説します。



冒頭紹介したような事例は、日常茶飯です。

上司と部下だけでなく、親と子ども、部活の先輩と後輩、友達などの間でも起こります。

では、なぜこのようなボタンの掛け違いが起こるのでしょうか?

それは、勝手に期待するからです。



たとえば、上司が部下に仕事のスキルを教えました。

かなり高度なスキルだったので、時間をかけてじっくりと教えました。

つまり、部下に手をかけたということです。

そうなると、上司の部下に対する期待値は高くなります。

これが、勝手な期待です。

部下にしてみれば、勝手な期待をされても困るということです。



続きは動画をご覧ください。

●株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。

 https://www.linkagemic.com/mailmagazine


●YouTube「商いは門門チャンネル」の登録はこちら。

 https://www.youtube.com/channel/UCPtBCiFhkj1lkaurZsoz64g/?sub_confirmation=1


●社長の大学LINE公式アカウント! 経営に関する質問ができます! フォローはこちら!

 https://lin.ee/11jNwF3be

閲覧数:8回

最新記事

すべて表示

コロナ禍以降、社会のあらゆる価値観が大きく変わりました。 恐らく、100年後や300年後に今の時代を振り返ると、歴史上稀に見る大変革時代と形容されると思います。私たちは今後の人類史に於いて、重大な局面を生きていると言っても過言ではありません。もちろん、組織の役職における役割も大きく変化しています。そこで今日は、コロナ禍以降求められる能力についてわかりやすく解説します。 コロナ禍以前から、不確実性の