ぶっ飛んでいる商品企画の話(動画編)

更新日:9月25日

世の中には、おもしろい発想をする人や企業があります。

たとえば、カップヌードル。

日清食品が1971年9月から発売しているカップ麺です。

今から50年も前に発売されましたが、当時は衝撃的でした。



それまでインスタントラーメンといえば、鍋で煮るタイプか、

チキンラーメンのように丼に麺を入れて熱湯を注ぐものしかありませんでした。

そこに登場したのがカップヌードルです。

熱湯を注いで3分で食べられるなんて画期的な商品です。



そこで今日は、ぶっ飛んでいる商品企画についてわかりやすく解説します。



1970年以降は画期的な商品が数多く開発されました。

たとえば、ソニーの「ウォークマン」。

それまで音楽を聞くのは、レコードプレイヤーかカセットデッキでした。

いずれも、屋内用に設計されており、音楽はじっとして聞くものでした。



ところがウォークマンは、持ち運びができる大きさなので、歩きながら、

電車に乗りながら音楽が聞けるようになりました。

つまり、屋外にいても音楽が聞けるようになったのです。

ウォークマンは社会現象になりました。



ほかにも、大塚製薬の「ポカリスエット」も画期的でした。

いわゆる発汗によって失われた水分を素早く補給できるスポーツドリンクの

日本に於ける第1号です。

1980年に発売され、テレビCMの効果もあり瞬く間に普及しました。



滋賀県に「アインズ株式会社」という企業があります。

この会社は、商業印刷、デザイン、イベントプロデュースなどを手がけています。

社員数も200名程ですので、地方の印刷会社として大きい方です。



さて、アインズが2021年4月1日に、「kamihime(かみひめ)」という商品を

リリースしました。

女性社員のチームがkamihimeを考案して商品化したそうです。



続きは動画をご覧ください。

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