グローバル時代の発想をしていますか?(動画編)

最終更新: 2020年10月19日

ところ変われば、価値観は大きく変わります。



先日、日本講演新聞に興味深い記事が載っていました。

その記事は、スウェーデンの新型コロナウイルス対策です。

スウェーデンの新型コロナウイルス感染者の死者は日本の70倍です。

ですが、医療崩壊は起きていません。



日本では、感染対策の的確さとスピードに於いて後手後手に回ったということから、政権支持率は下降しました。

世界的に見れば、死者数は大変少ない状況にも関わらずにです…。



では、なぜ日本の70倍もの死者数のスウェーデンでは、政権を支持している人が多いのでしょうか?



スウェーデンで死者数が多い原因は、新型コロナウイルスに感染した高齢者は、亡くなっても仕方ないという考えです。

ですから、若い人優先で治療が行われるというのです。

もし、日本でこのようなことを言う人がいたら相当非難されるでしょう。

ですが、スウェーデンではこの考えを受け入れているのです。これが価値観の違いです。



はたまた、台湾のように徹底的に新型コロナウイルスを封じ込めた国もあります。

日本では、台湾の感染対策の方が確実に支持されるでしょう。ところ変われば生死感も違うということです。



イタリアでは、アパレルなどのお店に入店するのは、購入意思の高い人です。

一方、日本ではお店に入店するのは、購入意思の高い人も、冷やかし客もいます。



このような事例は枚挙に暇(いとま)がありません。



続きは動画をご覧ください。

●株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。

 https://www.linkagemic.com/mailmagazine


●YouTube「商いは門門チャンネル」の登録はこちら。

 https://www.youtube.com/channel/UCPtBCiFhkj1lkaurZsoz64g/?sub_confirmation=1


●社長の大学LINE公式アカウント! 経営に関する質問ができます! フォローはこちら!

 https://lin.ee/11jNwF3be

2回の閲覧

最新記事

すべて表示

受付突破できない理由を受付嬢が教えてくれた!(動画編)

「飛び込み営業」「アポなし訪問」は、抵抗感がある人も多いかと思います。 一方、飛び込み営業やアポなし訪問をされる側はどう感じているのでしょうか? そこで今日は、嫌がられる営業パーソンについて、わかりやすく解説します。 私は、飛び込み営業やアポなし訪問をコロナ以前は頻繁にやっていました。 飛び込み営業は読んで字の如く、これはという見ず知らずの企業に飛び込んで話を聞いてもらう営業手法です。昔ながらの方

人生は、いつ何が起こるか誰にもわからない…(動画編)

動物に「引退」という言葉はありませんが、人間には、「引退」とか「隠居」という言葉があります。 人生100年時代と言われて久しいですが、人間に引退は必要なのでしょうか? そこで今日は、人生100年時代をどう生きるのかをわかりやすく解説します。 ほんの30年前まで、会社員であれば60歳になると会社を退職して、年金暮らしがごく普通でした。 第一線を退き、悠々自適に老後を楽しむといった感じです…。 ところ

株式会社リンケージM.Iコンサルティング.jpg

新潟県新潟市東区大形本町3-1-38-608  |  Tel.025-210-6238  |  Fax.025-333-4752

©2019 by 企業の夢と挑戦を支援。 組織開発・人材育成・営業の改革で業績アップを実現します! 株式会社リンケージM.Iコンサルティング

  • YouTubeの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagram
  • Twitterの社会のアイコン
  • LinkedInの社会のアイコン