パンデミックが起こってもビクともしない経営とは?(動画編)

最終更新: 2020年10月10日

弊社クライアントの中でも、大きく新型コロナウイルスの影響を受けた企業もありますし、最低限の影響で済んだという企業もあります。

弊社クライアントは、建築関係の企業が多いのですが、下請けメインの企業もありますし、元請けメインの企業もあります。

どちらかといえば、元請けメインの企業の方が新型コロナウイルスの影響は少なかったようです。



下請けメインの企業は、どうしても元請けの受注状況に左右されます。

また、元請けの受注に関しては、下請けではコントロール不可能です。

自社で受注をコントロールできないということは、元請けに運命を預けているようなものです…。

今回のような非常事態の場合は、なすすべがありません。

これを避けるには、元請けになるしかありません。



ですが、口で言うのは簡単ですが、元請けになるのは至難の技です。

そもそも、下請けから元請けになるということは、元請けとライバルになるということで、なにかと軋轢が生じます。

これを考えると、元請けになりたくても、なれない下請け企業がほとんどです。



続きは動画をご覧ください。

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