リアル商談の達人がオンラインでダメな理由!(動画編)

最終更新: 2020年10月24日

プレゼンテーションや営業トークなどビジネスコミュニケーションのAI解析技術を所有するコグニティ株式会社が、オンライン商談時の営業トークをAIがチェックして、成約につながる営業トークなのかを検定する「テレ検(テレケン)」を提供しています。

テレ検は、リアル商談での営業トークがテレワーク商談でも通用するかを検定することで、オンライン商談のセールストークスキルの向上が期待できます。



このサービスを開発した背景は、新型コロナウイルスの感染拡大で、急激にオンライン商談が増えたことです。

オンライン商談をやったことのある人は、リアル商談と勝手が違うと言います。

それもそのはず、モニターを通じての商談は、お互いの顔しか見えず、周囲の状況もわかりません。



また、照明を使っている人が少ないことから、どうしても顔色が悪い、暗くて表情が読み取れないなど、リアル商談に比べるとやりにくさが目立ってしまいます。



オンライン商談は慣れるまで、大変不自由に感じます。

資料を見ながら説明をするにしても、画面共有などの操作をする必要があります。

これも面倒臭さを感じてしまう人もいるでしょう。



さて、コグニティが6月17日のプレスリリースした「対面商談とオンライン商談の成約率の差に関する調査レポート」というものがあります。

大変参考になりますので紹介します。



続きは動画をご覧ください。

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