在宅勤務で生産性は?アメリカと日本の違い!(動画編)

最終更新: 2020年12月25日

「Illustrator」や「Photoshop」などのソフトウェアでお馴染みの「アドビ株式会社」が「COVID-19禍における生産性と在宅勤務に関する調査」を実施し、その結果を発表しました。

この調査のおもしろいところは、日本とアメリカを比較しているところです。



そこで今日は、テレワークやリモートワークにおける日本とアメリカの意識の違いをわかりやすく解説します。



ところ変われば、価値観も変わります。

これだけ明確に意識の差があるとは思ってもいませんでした…。



調査は、6月2日~4日、現在オフィス勤務を中心として働いている日本人約1000名を対象に、調査会社Advanisが実施しました。

「在宅勤務の生産性」についての質問では、在宅勤務を経験した回答者の21%が「生産性が上がった」、43%が「生産性が下がった」と回答しました。

その差は、約2倍ということになります。



また、36%の人が、「変わらない」と回答しました。

生産性が下がった理由としては、68%が「勤務環境が整っていない」、48%が「集中しづらい」、33%が「同僚からの協力が得られにくい」を挙げました。



在宅勤務ですから、自宅には家族がいる人も多く、特に幼稚園や小学生の子どもを持つ人は、休園や休校で仕事をしながら子どもの面倒を見るケースも多かったようです…。

これでは、生産性は下がりますね。



続いて、アメリカで行われた同様の調査では、回答者の77%が「柔軟に仕事時間を調整できる」「通勤や集中を妨げるものがない」などを理由に、在宅勤務への移行後もそれまでと同等か、それ以上に生産性が上がったと回答しました。

日本の調査結果と比較すると対照的です。



続きは動画をご覧ください。

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