後継社長、二代目社長が業績を伸ばす3つの方策?(動画編)

最終更新: 2020年11月2日

創業社長は、エネルギッシュでカリスマ性のある人が多いというのが私の印象です。

今までに7000回以上の業績向上に関するコンサルティングを行いましたが、初対面で「この人は創業社長だ!」と、おおよそわかります。

その判断基準は、顔つきや態度です。

自分1人で意思決定をしてきたという厳しさが、態度や言葉の端々に現れます。



一方、後継社長や二代目社長は、見るからにソフトな雰囲気で、インテリジェンスを感じさせる人が多いのが特徴です。

創業社長は、現場をやりながらマネジメントもやってきましたが、後継社長はさして現場を経営していない人も多くいます。



また、創業社長がワンマン経営で突っ走ってきたために、労務、評価制度、社員教育が疎かになっているケースが多く、後継社長はこれらに目がいくようです。

創業社長のように一人で意思決定することは少なく、社員と一緒に意思決定することも多々あります。



たとえば、コンサルティングなどの導入でも、創業社長であれば社長一人で決済することはよくありました。

ですが、後継社長は決して一人で決済することはありません。

最後は、「私はやりたいのですが、実際にやるのは社員だから社員に聞いてみます」となります。

社員にしてみれば、仕事が増えるのでやりたくはないはずです…。



続きは動画をご覧ください。

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