得をする人、損をする人、その違い?


生まれつき機嫌のいい人、生まれつき笑顔の人がいるかどうかはわかりませんが、

そう感じさせる人はいます。その違いは何か? 

もちろん、性格もあるでしょうが、育った環境の方が大きいでしょう。



そして、機嫌のいい人や笑顔の人は、人生やビジネスに於いて優位にことを運べます。

そこで今日は、得する人の特徴にについてわかりやすく解説します。



幼稚園や小学生の頃を思い出してください。

常に笑顔の同級生、常に機嫌が良かった同級生はいませんか? 

当時のことを思い出すと、笑顔の表情しか思い出せないような人です。



私は数人います。このような人は元気で明るく、多くの友だちが集まってきます。

私はそのようなタイプではなかったので、羨ましかったです…。

その後、中学生、高校生になると、常に笑顔だったり、機嫌の良い人は

徐々に少なくなっていきました。



年齢と共にポジティブな経験だけでなくネガティブな経験も積み、

反抗期ということも相まって自然と笑顔が消えていくのだと思います。



ところが社会人になると、またしても笑顔の人、機嫌の良い人がいることに気づきます。

これは、生まれつきの性格もあるとは思いますが、社会人になってから身につけた

スキルなのかもしれません。



周囲の人たちと良好な人間関係を構築したり、初対面で好印象を与えるには

笑顔や機嫌というのはことのほか大切です。

それがすべてだといっても過言ではありません。



笑顔でいること、機嫌が良いことは、このほかにも大きなメリットがあります。

たとえば、世の中には頼まれやすい人と頼まれない人がいます。

仕事でもそうです。Aさんは上司からよく仕事を頼まれるが、

Bさんは仕事を頼まれない…。

このようなケースは、日常茶飯事です。



また、営業マンの中には、スキルは同じレベルなのに、

Aさんは顧客からの相談が多く、Bさんは顧客からの相談が少ない、

ということもよくあります。

この違いの原因は笑顔や機嫌のほかにあります。



小林正観さんが著書の中で「頼まれやすい人」と「頼まれない人」の違いを

紹介しています。

そのポイントは、人間の顔は数十本の筋肉で構成されていることにあります。



頼まれやすい人の特徴として、ついこの間

「こんな楽しいことがあった」

「面白いことがあった」

「楽しい人に会った」

など、にこやかな笑顔で楽しそうに話したときに使う

顔の筋肉が動き出すそうです。



つまり、「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」

「ついてる」と、口に出していると、顔の筋肉もそれに連動して発達し、

頼まれやすい顔になると言います。



一方、頼まれない人の特徴として、

「笑わない人」「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」

をずっと言い続けてきた人で、顔の筋肉がそれに連動して発達して

頼まれにくい顔になると言います。



もっとわかりやすく区別すれば、頼まれやすい人はいつもニコニコして柔和な顔つきです。頼まれにくい人は、愚痴、不平、不満ばっかり言っているので、いつもしかめっ面です。

言葉で言うのは簡単ですが、実践するのは大変難しいと思います。



だからこそ、笑顔でいること、機嫌を良くすることを意識しなければいけません。

一日数回、自分の顔をチェックする時間を設けるのです。

鏡に向かって笑顔のチェックをする、自分の機嫌をチェックする時間です。



忙しい日々を過ごしていると、笑顔も機嫌もどうでもよくなります。

とにかく目の前の仕事を終らせることに注力してしまいます。

わずか1分、自分のためにも、周囲の人たちのためにも笑顔と機嫌のチェックを

おすすめします。




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