意外な業種からのFAX-DMに驚いた!

弊社では、「FAX-DM」を集客ツールとして利用しています。

FAX-DMなんて、いまどき効果あるの?」と、疑問に感じた方もいらっしゃると思いますが、FAX-DMはターゲットの業種や商品やサービスによっては、非常に高い反応率を示す場合があります。 ですからFAX-DMは、やたらめったらに行うのではなく、ある条件に合致した場合に使用しています。


弊社が実施したFAX-DMの中で、一番レスポンス率が高かったのは120社に送信して4社からレスポンスがありました。レスポンス率は3%超えています。通常、レスポンス率は0.1%~0.3%と言われているので非常に高い反応率となりました。


日本のFAX-DMおける第一人者であり、「法人顧客からの受注を10倍にするFAX×WEB活用の集客術」の著作がある伊之上隼さんに、このことを伝えたら、大変驚いていました。 FAX-DMは、新規見込客の獲得だけではなく、既存顧客に対しても活用することができます。

既存顧客であれば、もっと反応率は高くなるはずです。また、オファーによっても反応率は変わってきますので、オファーの設計も非常に重要になります。


そして何よりも、FAX-DMの最大のメリットは、数時間で何千通、何万通というターゲットに向けて発信できることです。

反応があるのは、発信してから1~2日以内ですので、結果も非常に早くわかります。 結果が早くわかるPDCAサイクルを素早く回すことができます。


さて先日、弊社にある業種からFAX-DMが届きました。

その業種とは、「ラーメン屋」です。まさか、ラーメン屋が法人向けにFAX-DMを発信するとは思っていなかったので驚きました。


内容は、中華そば価格リニューアルでした。中華そばが一杯500円(税込)、さらに、味付き卵またはワンタン3個のいずかをサービスするといったオファーでした。

このFAX-DMを持参するのが条件です。また、FAX-DMをコピーしてもOK、写メもOKでした。

いずれにせよ、このFAX-DMを持っていけば中華そばが一杯500円で食べられるのです。


法人にFAX-DMを出していることから、社員同士数人での来店を狙ったものなのでしょうが、ここに関してはもう少し工夫が必要だったと思います。 たとえば、2人で来店すると5%OFF、4人で来店すると7%OFFというように、来店する人数によってオファーを変えていくやり方もあったと思います。

こうすることで、より多くのお客様を来店させることが可能です。


このFAX-DMがくる1ヶ月程前、近所の居酒屋からFAX-DMがきました。 内容は、忘年会の幹事様向けに会場選びの下見で料理を食べに来ませんかというものでした。オファーは、ビール一杯無料だったと記憶しています。

このように、今までFAX-DMをあまり使わなかった業種が、FAX-DMを使い始めています。

あくまでも新潟市の話ですのでご了承ください。



新潟市の飲食店は「食べログ」や「ホットペッパー」からの新規集客を重視している傾向があるようです。

ですから、今までFAX-DMには目がいかなかったのかもしれません…。


FAX-DMを個人宅に出すことは難しいですが、法人ならばFAX番号が公開されているので、リストさえあれば簡単にできます。 FAX-DM送信代行業者に依頼すれば、1枚数円でできます。

●株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。  https://www.linkagemic.com/mailmagazine ●YouTube「商いは門門チャンネル」の登録はこちら。  https://www.youtube.com/channel/UCPtBCiFhkj1lkaurZsoz64g/?sub_confirmation=1


最新記事

すべて表示

議論に勝つ最善の方法はこの世にただひとつ!(動画編)

世の中は人間と人間とのコミュニケーションで成り立っています。 商品やサービスを販売するのも、選挙で当選するのも、「相手を説得する」「相手の意見を変えさせる」などのコミュニケーション術が重要になります。 ここ数ヶ月、新型コロナウイルスの件で、政治家は非常時の対策に追われました。 これとて、国民にコロナ対策を理解してもらったり、国民の意見を変えさせたりと、交渉術やコミュニケーション術が重要です。 特に

名刺は誰のものですか?個人のものではありません!(動画編)

先日、名刺管理アプリ「Eight(エイト)」のオンラインセミナーを受講しました。 「名刺管理アプリはEight」と言われるくらい、この分野では有名です。 私はEightを5年程前から使っていますが、それ以来一切、名刺フォルダーなどでの管理はやめました。 名刺の数が増えてくると嵩張りますし、なによりもお目当ての名刺を探すのに一苦労します。 また、社外にいる時に名刺情報を知りたいと思っても、どうしよう

株式会社リンケージM.Iコンサルティング.jpg

新潟県新潟市東区大形本町3-1-38-608  |  Tel.025-210-6238  |  Fax.025-333-4752

©2019 by 企業の夢と挑戦を支援。 組織開発・人材育成・営業の改革で業績アップを実現します! 株式会社リンケージM.Iコンサルティング

  • YouTubeの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagram
  • Twitterの社会のアイコン
  • LinkedInの社会のアイコン