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時代は変わったのに営業手法は変わっていないという事実(動画編)

更新日:3月8日

今、日本では、少子化の影響であらゆる市場が縮小傾向にある。

少子化は今始まったことではないが、これを食い止めるのは至難だ。日本は高度成長期を経てバブル期に突入。長い間、右肩上がりの経済を経験してきたのだが、その後、右肩下がりとなり、ここにきて少子化が本格的に顕在化。慌てているというのが本当のところだ。そこで今日は、右肩下がりの営業についてわかりやすく解説する。



誤解を恐れずにはっきる言うが、昭和時代の右肩上がりの経済を経験してきた経営者は、今の経済には適していない。その理由は、自分たちが経験してきたことと、まるで逆のことが起こっているからだ。右肩上がりの営業と、右肩下がりの営業では、考え方ややり方が違うのは当たり前だ。これを履き違えるととんでもないことになってしまう。社会環境とまったく合致しない営業をやってしまうことになる。



では、右肩上がりの営業について説明する。

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●人口がどんどん増えている=新たな見込客が増える

●あらゆる市場が拡大している

●今すぐ客がどんどん増えている

●買う気満々の見込客が多い

●さして工夫や努力なしでも売れる

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昭和の営業は、このような環境のなか営業活動をやっていた。



では、右肩下がりの経済での営業はどうなのだろうか?

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●人口が徐々に減っている

●あらゆる市場が縮小している。

●情報過多によりモノが溢れかえっている

●買う気満々のお客様は少ない

●工夫や努力をしないと売れない(それでも売れない)

●競合が非常に多いため、価格競争に陥りやすい

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