有事の時に問われるのがリーダーシップです!(動画編)

最終更新: 3月18日

新型コロナウイルスが感染拡大して、早1年以上が経過しました。 新しい生活様式にも慣れて、これが当たり前のような世の中になりつつあります。 新型コロナウイルスの感染拡大は「有事」といっても過言ではありません。 そこで今日は、有事における経営者の役割をわかりやすく解説します。

有事とは「戦争・事変、武力衝突や自然災害などにより国家にとって非常事態が起きること」を言います。

戦争とは違い「いつ攻撃されるかわからない」「もしかしたら1時間後に死ぬかもしれない」というような切迫感はありませんが、やや似たようなものです。

有事になっても企業活動を止めるわけにはいきませんから、何らかの手を打つ必要があります。 問題は、何らかの手をどのように考え出すのかのプロセスです。

平時の場合は、世の中も安定していますし変化が少ないので、3年先や5年先のことを考えたり計画することは重要です。

また、社員を巻き込んで経営計画を立案したり、社員に意思決定を任せることも重要です。 むしろ、そうやることで社員は成長しますし、仕事にやりがいを感じるようになります。 これは、組織を活性化させるためにも必要なことです。

ですが、有事の場合は、明日、明後日がどうなるかわかりません。 計画を立てても無駄骨になることも十分考えられます。 では、有事にはどのようなプロセスを踏めばいいのでしょうか? 続きは動画をご覧ください。

●株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。

 https://www.linkagemic.com/mailmagazine


●YouTube「商いは門門チャンネル」の登録はこちら。

 https://www.youtube.com/channel/UCPtBCiFhkj1lkaurZsoz64g/?sub_confirmation=1


●社長の大学LINE公式アカウント! 経営に関する質問ができます! フォローはこちら!

 https://lin.ee/11jNwF3be

1回の閲覧

最新記事

すべて表示

業態転換・新規事業が成功するコツとは?(動画編)

コロナ禍で、業態転換や新規事業を余儀なくされている企業も多いと思います。 そこで今日は、業態転換や新規事業が成功するコツをわかりやすくお伝えします。 業態転換や新規事業と言われても、そう簡単にいかないことはおわかりだと思います。 何よりも大切なことは、経営者の覚悟です。 この事業が儲かりそうだという軽い気持ちで手を出してしまうと失敗する可能性が非常に高くなります。 まず、業態転換や新規事業に取り組

私たちは本当の自由を手に入れた!

経済を優先すればコロナの感染が拡大する、コロナの感染予防を優先すれば経済が低迷する…。 今のところこの繰り返しでです。 いずれにせよ、1年前とはまったく違うことが目の前で繰り広げられているのが現実です。ジタバタせずにすべて受け入れて、新しい現実に適応していくことが重要です。 そこで今日は、新しい現実についてわかりやすく解説します。 世界中のすべての人が薄々気づいていると思いますが、コロナ前の世

株式会社リンケージM.Iコンサルティング.jpg

新潟県新潟市東区大形本町3-1-38-608  |  Tel.025-210-6238  |  Fax.025-333-4752

©2019 by 企業の夢と挑戦を支援。 組織開発・人材育成・営業の改革で業績アップを実現します! 株式会社リンケージM.Iコンサルティング

  • YouTubeの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagram
  • Twitterの社会のアイコン
  • LinkedInの社会のアイコン