本来、ビジネスとは自由だったのに…(動画編)

最終更新: 2020年10月24日

新型コロナウイルスの影響で、業績が落ちただけでなく、ビジネスモデルの見直しを迫られている業種や企業も多いことでしょう。



たとえば、飲食店を考えてみます。

コロナ以前は店舗に来店してもらい、料理やドリンクをオーダーしてもらうことで収益を上げていました。

ですから、席数の稼働率と回転数が大きく業績に影響を与えていました。

50席ある飲食店であれば、50人まで入店していただけます。



ところが、コロナ後はソーシャルディスタンスの視点から、50席あっても顧客同士の距離を考慮すると、せいぜい15席程度しか顧客を入店させることはできません…。

ソーシャルディスタンスなんて関係ないよという飲食店経営者もいるかもしれませんが、そのようなスタンスでいる店は淘汰されるでしょう。



いずれにせよ、今まで通りに顧客を入店させられないという時点で、完全にビジネスモデルの崩壊です。

営業しても、赤字になることは目に見えて明らかです。



解決策は、「客単価を上げる」か、「回転率を上げる」しか方法がありません。

そのほか、テイクアウトやデリバリーもありますが、売上は微々たるものでしょう。

そもそも飲食店は、お弁当や惣菜を大量生産できる設備を持ち合わせていませんから…。

そうなると、飲食店という業種自体が、今までのビジネスモデルでは存続できないということです。

このような業種はまだまだあります。



続きは動画をご覧ください。

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