top of page

業界トップランナーが実践する驚きの行動

業界のトップランナーともなれば、高いブランド力を手に入れることができる。 そのブランド力を活かして集客はさぞおかし簡単だろうと思う人がも多いだろう。そこで今日は、業界のトップランナーの秘密をわかりやすく解説する。



先日、久しぶりに東京に行った。コロナ禍以降は、すっかり疎遠の場となっていたのが現実だ。港区高輪でウェブセミミーの動画撮影をしてきたのだが、プロに撮影してもらうのは初めてだったので緊張した。3人のスタッフが真剣な眼差しで、私の一挙手一投足をチェックしている。意外にも収録はスムーズにいき、わずか50分で終了…。拍子抜けととはこのことだ。



「後は編集するので大丈夫ですよ。ある程度、編集が終わったら動画を送るのでチェックしてください」と言われ、あっという間に撮影は終わった。3時間は覚悟していたのに、ぽっかり時間が空いてしまうという、嬉しい誤算だった。これも約4,000本のYouTube動画をアップした成果なのか?恐らくそうだろう。



12年間、ほぼ毎日動画をアップした。話し方が上手くなり、説得力が増さないわけがない。そんな自己満足的なことを考えながら帰路についた。



さて、なぜ私がウェブセミナーの撮影をやったのかといえば「動画+ランディングページ+LINE」を使った集客システムの第一人者にすすめられたからだ。私の念願は、オンラインでビジネスの柱をつくることだ。



その人は著作も大変多く、全国各地でセミナーを開催している。撮影が終わった後、いろいろとお話をさせていただいたが、まさかというような細かい営業をやられていたのには驚いた。



たとえば、セミナー終了後に、「御礼のメールを送る」「御礼のハガキを送る」などだ。「な~んだ、そんなことか」と思った人もいるだろうが、やっていない人が95%。さらに、私がいろいろと弊社の成功事例をお話したところ、「それもやってみたい」「これもやってみたい」ということになった。好奇心旺盛だ。これは成功者に共通する特徴だといって間違いない。



そして、「できることは全部やっています!」と。

実は私もずっとそういう考えてやっている。



このように、業界のトップランナーができることは全部やっていると言っているわけだから、もしあなたが業界のトップランナーを目指すのであれば、それ以上のことをやらなければトップになることは不可能だろう。



そして、多くの人が抱く業界のトップランナーのイメージは、高いブランド力を活かしたマーケティングを思い浮かべるのではないだろうか?ところがどっこい!そんなに簡単にはいかない。業界のトップランナーほど、意外だと思われるような面倒で細やかな行動をしている。



間違ってはいけない。



業界のトップランナーたちは、左うちわでビジネスを行っているわけではないのだ。トップランナーほど、見えないところで努力をしているのが現実だ。もし、そうでないトップランナーがいるとしたら一時のトップランナーで終わるだろう。長く安定的にトップランナーの座に居座ることはできない。



このように、長い期間に渡り業界のトップランナーでいるためには、とても地味で、一見効果がないようなことを愚直に実行している。もちろん即効性のあるマーケティング施策も重要だが、長期間に渡りビジネスを展開していこうと思ったら、ボディブローのような攻め方を学び、実行しなくてはいけない。効率化と言えば聞こえはいいが、効率化によって失われるものはことのほか多い。




●株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。


●YouTube「商いは門門チャンネル」の登録はこちら。


●社長の大学LINE公式アカウント! 経営に関する質問ができます! フォローはこちら!

閲覧数:3回

Comments


bottom of page