減り続ける営業マンの未来(動画編)

更新日:8月28日

ここ1年半で、営業の世界は大きく様変わりしました。 以前から営業活動が非効率的であると懸念はされていましたが、 ここにきて新しい営業活動のモデルケースがかたまりつつあります。



そこで今日は、大きく変わった営業活動についてわかりやすく解説します。



昨年、衝撃的なニュースがありました。

製薬会社のMRが大量にリストラされたという話です。

MRとは病院の医師や調剤を行なう薬剤師に、

「自社の薬に関する情報を提供」する人たちです。

ですから、薬を売る営業ではなく、患者の治療に最適な処方薬として

自社の薬を選んでもらうことがミッションです。

そして、結果的に売上に繋げていく仕事です。



業界の人によれば、MRの仕事は激減したけど、MRが訪問してもしなくても、

売上は変わらなかったという衝撃的な事実です。

つまり、医師も心の中では来なくていいよと思ってた人が多かったのです…。

はっきり言って、病院に押し掛けてきて自社製品の宣伝をされるのは

煩わしいと思っていた医師が多かったということです。



こればMRだけではなく、営業パーソン全般に言えることです。

ここ1年半はコロナ禍で、顧客から対面禁止と言われた

営業パーソンも多いことでしょう。

こうなっては、どんなにベテランの営業パーソンもなすすべがありません。

そして、今もその状況は変わりありません…。

ですが、対面営業を好む人はいます。



対面営業を好む人というのは、

熱心に通ってくれる営業パーソンから買いたいという人です。

それでもコロナ禍が長期化するにつれ、人々の意識は変化しました。

「情報が欲しい時は、こちらから連絡する」

「余計な営業コストが製品価格に上乗せになるのなら、安い方がいい」

と考える人が増え続ける傾向は益々加速しています。



続きは動画をご覧ください。

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