経営理念が浸透しない理由とは?(動画編)

最終更新: 5月14日

経営理念を作ったのはいいが、社内に浸透しないというのはよく聞きます。 せっかく時間をかけて経営理念を作っても、これでは社長の自己満足になってしまいます。



そこで今日は、経営理念が浸透しない理由をわかりやすく解説します。



経営理念を作る動機は経営者によってそれぞれですが、「社内が一つにまとまる」「チームワークが高まる」などが、代表的なものです。 随分前のことになりますが、鳥貴族の大倉社長が経営理念を作った動機をブログで語っていました。

鳥貴族といえば、全国展開している焼鳥居酒屋チェーンです。 店舗数が増え、社員もアルバイトも増えてくると、会社の土台となる哲学や行動指針が伝わらなくなります。



また、一度も会ったことがない社員やアルバイトも増えてきます。

益々、社長が何を考えているのかが伝わりにくくなります。

それまでは、経営理念を明文化していなかったのですから当たり前の話なのですが…。

大倉社長曰く、このまま明文化された経営理念がないまま店舗と社員が増え続けたら、各店舗、各社員が好き勝手に仕事をしてしまうという危惧を感じたようです。

至極真っ当な理由で経営理念を作ったということです。



中には、「売上が伸びる」ということで経営理念を作る経営者もいるようですが、社内に浸透して社員がやりがいを持って仕事をすれば、結果的に売上が伸びるということは考えられますが…。



続きは動画をご覧ください。

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