自社の可能性を追求していますか?(動画編)

最終更新: 2020年2月5日

先日、製造業の景気が芳しくないという話をクライアントから聞きました。 そこで、いろいろな人に製造業の景気を聞いたところ、一昨年の暮れ辺りから景気に陰りが 見えてきたという情報もキャッチしました。

そのほか、自動車部品の製造の景気が良くないなど、より具体的な情報もありました。


私は東京オリンピックが開催される頃までは、景気はそんなに悪くはならないだろうと 予測していたのですが、東京オリンピック特需も一段落したのかもしれません。

製造業の景気が悪いということは、製造業に発注するメーカーの動きも悪いということです。 または、海外での製造にシフトしているか・・・。

恐らく、原材料メーカーや商社などの動きも悪いのだと思います。

今のところ景気の悪さを実感することはありませんが、政府が「景気が悪い」ということを発表したことも、心理的引き金になっています。

また、年金2千万円問題で、一般消費者が財布の紐を締めたということも影響しているかもしれません。

このような時代、経営者は腕の見せどころです。


続きは動画をご覧ください。

●企業の夢と挑戦を支援して業績アップを実現する

 株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。    https://www.linkagemic.com/mailmagazine

●YouTube「商いは門門チャンネル」の登録はこちら。    https://www.youtube.com/channel/UCPtBCiFhkj1lkaurZsoz64g/?sub_confirmation=1

2回の閲覧

最新記事

すべて表示

ヴァン・ヘイレンから学ぶ契約の極意(動画編)

昨年、ロックバンド「ヴァン・ヘイレン (Van Halen) 」のギタリスト、 エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなりました。 エドワード・ヴァン・ヘイレンといえば、ロックギタリストに多大な影響を与えた タッピング(ライトハンド奏法)を広く普及させたことでも知られています。 また、アルバムは、アメリカで5,650万枚以上、全世界で8,000万枚以上を 売り上げています。 そのヴァン・ヘイレン、契約

新規顧客開拓2つの考え方!(動画編)

企業は、新規顧客を獲得する活動を止めて、 しばらく経過すると既存顧客も徐々に減少してきます。 どんなに付き合いが深い既存顧客も、 同業他社から強烈にセールスされればスイッチ(乗り換え)してしまうからです。 ですから、新規顧客の獲得を積極的に行わなければいけないのです。 そこで今日は、新顧客獲得の2つの考え方をわかりやすく解説します。 先日、新しいコンサルテイングメニューのランディングページの企画と