説得されやすい状態や説得されやすい人とは?(動画編)

最終更新: 2020年11月27日

ビジネスの世界では、相手にこちらの要求を飲ませるように説得しなければいけないシーンは多々あります。 説得とは、コミュニケーションによって、受け手の理性や感情に働きかけて、相手の自発性を尊重しながら送り手の意図する方向に受け手の意見、態度、行動を変化させることを言います。

そこで今日は、心理学の見地からどうしたら説得できるのかをわかりやすく解説します。

世の中には、説得をテーマにした書籍は多数ありますが、私が一番影響を受けたのは「影響力の武器」という本です。 これは、「説得」や「洗脳」の分野ではバイブルといっても過言ではありません。 そのほかにも、「説得の心理技術」なんていう本も参考になります。

このような本を読むと、私たちは知らず知らずのうちに説得や洗脳をされているというのが本当のところです。 自覚がないところが怖いのです…。

これらの書籍によると、説得や洗脳されやすい状態があります。 たとえば、「解決策を探している人」です。

解決策を探しているということは、何かしら困りごとを抱えています。 相手に解決策をちらつかせれば、思ったように誘導することが可能です。 続きは動画をご覧ください。

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