飲食店は配膳ロボットを活用する時代(動画編)

最終更新: 7月22日

新型コロナウイルスの感染拡大で、非接触型コミュニケーションが求められています。 このような流れの中、様々なロボットが登場してきました。


そこで今日は、最新のロボットについてわかりやすく解説します。



ロボットといえば、SONYの「aibo(アイボ)」が有名です。 aiboとは、1999年より販売しているペットロボット(エンタテインメントロボット)の シリーズです。 全長約30cmの動物型ロボットで、4足歩行ができます。 子犬に似た動作をして、ユーザーとのコミュニケーションを介して成長するように 設計されています。



一人暮らしの中高年、子どもが独立した中高年夫婦などに人気があるようです。 また、ペットを飼いたくても飼えない環境にある人にも人気があります。



そのほかロボットといえば、Softbankの「Pepper(ペッパー)」があります。 もう数年前のことになりますが、福島県郡山市のある病院に置いてありました。 院内の案内をしてくれたり、受付の手順などを紹介していました。 また、音楽が流れてダンスもしていました。 驚いてしまいましたが、これも時代の流れです。



今回、新型コロナウイルスの影響で登場してきたロボットは、 より機能性を高めたものになっています。

たとえば、空港や施設内の目的地を告げると、ロボットが誘導して目的地まで 連れていってくれます。 また、建物内を自動で消毒をしてくれるロボットも登場しました。


さて、病院や飲食店でもロボットが活躍し始めています。 たとえば、郡山市の幸楽苑では、配膳ロボットが採用されています。 これにより、非接触でお客様に料理を提供することができます。



続きは動画をご覧ください。

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