ドラッカーが経験から導いた7つの教訓とは?(動画編)

最終更新: 5月1日

経営の神様と呼ばれた巨人「ピーター・F・ドラッカー」。

経営者ならな、ドラッカーの名前を知らない人はいないでしょう。

ドラッカーは、思想形成に当たり、人生の中で7回の精神的な節目が訪れたと語っています。



そこで今日は、ドラッカーが経験から得た7つの教訓をわかりやすく解説します。



ドラッカーを知らない人のために、プロフィールを紹介します。

オーストリアのウィーンで生まれのユダヤ系オーストリア人の経営学者で、「現代経営学」「マネジメント」 の発明者と呼ばれています。

ドラッカーを世に出したのは、経済人類学者のカール・ポランニーです。



1927年、18歳だったドラッカーは大学入試のために書いた論文「パナマ運河と世界貿易におけるその役割」がオーストリアの経済誌の目にとまり、その編集部から招待され編集会議に参加することになりました。

そこで副編集長だったカール・ポランニーと出会います。



カールは41歳、そこでお互いを認めあった二人は交友を続け、1941年にはドラッカーがイギリスからアメリカへと貧しい亡命生活を送っていたカールに、大学教授職を提供しました。

その結果として生まれたのがカールの主著「大転換」でです。



また、ドラッカーの第二作目である「産業人の未来」もカールとの対話の中で書かれていったのだということです。



このようにドラッカーが見いだされたのは、彼が18歳の時です。

その後、ドラッカーは世間の荒波にもまれ7つの教訓を導き出しました。

その教訓を列記すると…



続きは動画をご覧ください。

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