SNSの利用者が激変している

ここ数年で、多種多様なSNSが登場しました。

10代がメインユーザーのSNSもありますし、50代がメインユーザーのSNSもあります。 ところが、1年も経つとメインユーザー層が激変していることがあります。



そこで今日は、SNSの利用者層の変化についてわかりやすく解説します。



突然ですが、私がTikTok(ティックトック)を始めたのは2020年7月からです。 ですから来月で1年と2ヶ月を迎えました。 その間、投稿しなかったのは、「首の激痛で救急車で搬送された時」 「なんとなくやる気が出ずにサボった時」の20日程度です。 我ながら、よくがんばりました!



そのおかげで、フォロワーは約2万8千人で、現在も日々少しずつ増えています。 私の評価としては、まずまず成功だと思っています。 その要因は、中高年の経営コンサルタントとしては、TikTokに早めに参入したことが 最大の要因です。 つまり、ライバルが少なかったということです。 このような経験は自身2回目です。



1回目の経験は、2001年にいち早くメルマガを発行した時です。 まぐまぐの経営コンサルタント部門で読者数ベスト10に1年程ランクインしていました。

また、メルマガのおかげで商業出版もできました。 まさに先行者利益です。 何事もブルーオーシャン市場であれば成功確率は高まります。



成功の要因の2つめは、「バズったこと」です。

バズるとは、短期間で爆発的に話題が広がり、多くの人の耳目や注目を集めるといった 意味で用いられる言葉です。 TikTokを始めて1ヶ月経った頃、ある投稿の再生回数がケタ違い伸びました。 切れ間なくコメントが投稿されました。 コメントに答えていたら仕事ができない状態になるのは目に見えて明らかでした。

ですから、ほっときました。



その時、思ったのは…「炎上とバズるのは紙一重」だということです。

その後も、時々バズっていますが、もしかしたら炎上しているのかもしれません。 フォロワーを増やそうと思ったら、炎上覚悟でやることです。 その覚悟がないと知名度のない凡人はなかなかフォロワーが増えません。



さて、先日衝撃的なデータを見ました。

それは、YouTubeとTikTokの利用者年齢です。 マーティング会社の「edamame Japan」の調査によれば、 日本でYouTubeを一番利用しているのが…、

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1位 40代男性  2位 50代男性  3位 60代男性

4位 40代女性  5位 50代女性  6位 30代男性

7位 30代女性  8位 20代女性  9位 60代女性

10位 20代男性  11位 10代女性 12位 10代男性

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性別を問わなければ、40代が一番多いことがわかりました。 その次が50代、その次は30代、その次は60代です。



次にTikTokの利用者は…、

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1位 40代男性  2位 20代男性  3位 30代男性

4位 10代男性  5位 10代女性  6位 20代女性

7位 30代女性  8位 40代女性  9位 60代女性

10位 50代女性  11位 50代男性 12位 60代男性

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このような調査結果になりました。

TikTokの場合、年齢を問わなければ、10代、20代、30代、40代は拮抗しています。 50代と60代は激減します。

いずれにせよ、いつの間にかTikTokも、利用者の年代が高くなっていました。



SNSは、最初は若い人が飛びつき、普及すればする程、年代は上がっていく 傾向にあります。 1年もあれば、利用状況は激変するということです。 定期的に利用者層のリサーチをすることをおすすめします。



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