インテル史上最大の失敗とANAの経営戦略大転換!(動画編)

最終更新: 7月5日

先日、「インテル史上最大の失敗」という記事を読みました。

業界では有名な話なのでご存知の方も多かと思います。

実はコロナ禍に於いて、インテル史上最大の失敗は、

私たちに経営の舵取りを示唆してくれます。



そこで今日は、経営方針の転換についてわかりやすく解説します。



このインテルの事例は、2005年に起こりました。

Appleのスティーブ・ジョブズは、第一世代のiPhoneが発売される2年前、

コンピュータの頭脳とも言われるプロセッサの設計と製造を業界最大手の

インテルに依頼しました。

もちろんiPhoneに使われるプロセッサです。



あなたがインテルの社長だったら、この依頼を受けますか? 

それとも断りますか? 

大きなポイントは、iPhoneが発売される2年前ということです。



ですから、iPhoneは海のものとも山のものともわからない時代です…。

つまり、売れるか売れないかわからないということです。

そういった意味ではリスキーです。



案の定インテルは、この依頼を断りました。

理由は簡単です。

当時、インテルがプロセッサを供給していたデバイスはパソコンです。

まだまだ、パソコンが進化を遂げていた時代ですから、

iPhoneなんていう携帯電話とパソコンを合体したようなデバイスを

誰が使うのか想像もできませんでした。

そもそも、業績は好調だったので、リスクを冒す必要はまったくなかったのです…。



続きは動画をご覧ください。

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