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成約率4.2%→18.7%に変えた「チャレンジャー型営業」の全貌
「努力と根性で結果は必ずついてくる」 正直、僕も昔はこれを信じてました。 新聞の飛び込み営業で1年間、契約ゼロ。 毎日100件回って、全部断られて、夜は公園のベンチで「俺には才能がないのかな」って マジで落ち込んだ時期があったんです。 上司には「お前は気合が足りない」って言われ続けて、 もっと頑張らなきゃって自分を追い込んでました。 でも今振り返ると、あの頃の僕に足りなかったのは根性じゃなかった。 商談の主導権を握るという 発想そのものがなかったんです。 これに気づくまで、めちゃくちゃ遠回りしました。 先週、ある製造業のクライアントから電話がありました。 「長谷川さん、うちの営業マン、 なんでこんなに見積もり出しても 決まらないんですかね? 提案書も丁寧に作ってるし、 価格も頑張ってるんですけど…」 話を聞いてみると、典型的なパターンでした。 お客さんの要望を丁寧にヒアリングして、競合より少し安く出して、あとは返事を待つ。 一見、模範的な営業スタイルに見えるじゃないですか。 でもこれ、まるで 穴の空いたバケツに水を注いでいるような

社長の大学★長谷川博之
2025年12月31日読了時間: 7分


値上げで「嫌われる営業」と「信頼される営業」の決定的な違い
先週、ある製造業の営業マンから相談を受けました。 「長谷川さん、値上げの話を切り出した瞬間、 担当者の顔が曇って…。 あの空気、もう二度と味わいたくないです」 正直、この気持ち、めちゃくちゃわかるんですよね。 僕自身、昔、新聞の訪問販売をやっていた頃、1年間で契約ゼロという地獄を経験しています。断られるたびに胃がキリキリして、玄関のチャイムを押す指が震えていました。 だから「相手に嫌われるかもしれない」という恐怖が、どれほど営業マンの心を蝕むか、身をもって知っています。 ぶっちゃけ、値上げしないほうがヤバい でもね、ここで衝撃的なデータをお伝えしたい。 経済産業省の調査によると、 値上げ交渉をしない企業ほど、赤字転落率が明らかに高い んです。 「関係を壊したくない」と我慢し続けた結果、会社そのものが傾いていく。 これって、まるで穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものじゃないですか? 2025年に入ってから、食品業界では前年比22%、建材では18%ものコスト上昇が起きています。「うちはまだ据え置きで頑張ります」は、もはや優しさじゃな

社長の大学★長谷川博之
2025年12月29日読了時間: 5分


【BtoB営業】ChatGPTに「メール」を書かせてはいけない理由
最近、どこに行っても聞きませんか? 「これからは生成AI営業だ!」 「ChatGPTで自動化だ!」 「AIを使わない会社は時代遅れだ!」 正直……「うるさいよ」って思いません? 現場の皆さんはこう思ってるはずです。 「そんな魔法みたいなツールがあるなら苦労しねーよ」と。 「実際使ってみたけど、なんかロボットみたいな文章しか出てこないし、 これをお客さんに送るなんて怖くてできないよ」……と。 その感覚、 大正解 です。 実は、今のBtoBの現場で、 AIを「魔法の杖」だと思って導入した企業の多くが、 失敗しています。 というか、逆にお客さんの心が離れていっています。 ですが! 今日お話しするのは「だからAIは使えない」という話ではありません。 むしろ逆。 「AIの弱点」を知り尽くした上で、 「じゃあどこで使うの?」という 一点突破をした企業だけが、 とんでもない成果を出しているんです。 今日は、皆さんが感じている「AIへの違和感」の正体を暴きつつ、 開封率を劇的に改善した実例と、「明日から使える具体的なメール作成フロー」まで、 徹底的に深

社長の大学★長谷川博之
2025年12月26日読了時間: 7分


なぜ、あなたの営業は決まらないのか?「話がうまい人」ほど陥る罠
「もっと面白い話をしないと、 お客様は聞いてくれない…」 「沈黙が怖いから、とにかく喋り倒さなきゃ…」 今、画面の前で頷いたあなた。 正直に言います。 その考え方を持っている限り、あなたの営業成績は頭打ちです。 今日は「営業はトーク力で勝負だ」という勘違いを、徹底的にぶっ壊しに来ました。 特に若手や中堅の営業マンの方、上司から言われませんか? 「お前、もっと雑談力磨けよ」とか「客を笑わせてなんぼだぞ」とか。 これ、半分正解で、半分は大間違いなんです。 実は、「話がめちゃくちゃ面白いのに全然売れない人」と、 「淡々と喋っているのに爆売れする人」には、ある決定的な「ズレ」 が存在します。 今日は、私の秘蔵のメソッドをもとに、話術に頼る「芸人営業」から卒業し、 相手の心臓を鷲掴みにする 「刺さる営業」へのシフトチェンジを提案します。 これを最後まで見れば、あなたはもう無理に愛想笑いをする必要も、 必死にネタ帳を作る必要もなくなります。 代わりに、顧客から「君の話は、まさに今聞きたかった話だ!」と感謝されながら 契約書にハンコをもらえるようになります。

社長の大学★長谷川博之
2025年12月22日読了時間: 8分


顧客の本音が溢れ出す「深層心理」ヒアリング術
「お客様、何かお困りごとはありますか?」 「ご予算はどれくらいでお考えですか?」 もしあなたが、商談でこの質問をしているなら…… 残念ながら、その商談は失敗する確率が9割です。 突然厳しいことを言いましたが、これは事実です。 多くの営業マンが「ヒアリング=質問すること」だと勘違いしています。 だから、お客様は心を閉ざし、表面的な嘘をつき、最後には「検討します」と言って 二度と電話に出てくれなくなるんです。 今日のテーマは「顧客の隠れた本音を強制的に顕在化させるヒアリング術」。 正直、この動画は有料セミナーで話している内容を含みます。 なぜなら、「ヒアリングが苦手」という悩みは、単なる技術不足ではなく、 人間の心理構造を知らないことが原因だからです。 この動画を最後まで見れば、 あなたは以下の武器を手に入れます。 1.お客様が「つい本音を話してしまう」空気の作り方 2.表面的な「建前」をぶち壊す、深掘り質問の具体的手順 3.明日から使える、成約率を倍増させる3つのキラーフレーズ もしあなたが、 「お客様の本当のニーズがわからない」 「いつも価格競争

社長の大学★長谷川博之
2025年12月19日読了時間: 7分


テレアポでアポを取るな!100件で2件「電話で契約」させた禁断のトーク術
1日50件電話しても、アポは0件…。 今日もガチャ切りされ、怒鳴られ、 自分の存在意義すらわからなくなる。 もし今、あなたがそんな気持ちでテレアポをしているなら、 この動画はあなたの営業人生を180度変えることになります。 結論から言います。 「テレアポでアポを取ろうとするのは、もうやめてください」 「は? お前は何を言ってるんだ?」と思いましたよね。 でも、これから話すのは、営業未経験のド素人が、 我々プロの営業マンが血眼になって追いかける「アポ獲得率2%」の壁を、 軽々と飛び越えてしまった実話です。 彼はアポを取りませんでした。 なんと、電話口でそのままクロージングして、 契約まで取ってしまったんです。 しかも、100件架電して2件の受注。 これはアポ率ではなく「受注率」です。 なぜ、経験豊富な我々が苦戦し、未経験の彼が成功したのか? そこには、私たちが「常識」だと思い込んでいた、ある 致命的な勘違い がありました。 今日は、あなたの営業成績を劇的に変える「テレ商談」という新しい概念と、 明日から使える具体的なトーク術を完全解説します。.

社長の大学★長谷川博之
2025年12月17日読了時間: 7分


「とりあえず商談」を契約に変える魔法のヒアリング術
正 直に答えてください。 お客様から 「あ、今日はまだ情報収集の段階なんで…」とか 「検討初期なので、とりあえず話だけ聞かせてください」 こう言われた時、あなたは心の中でどう思っていますか? 「あ~、はいはい。見込みなしか…」 「時間の無駄だなあ。さっさと資料だけ渡して終わろう」 そして、SFAや日報に「確度D(見込みなし)」と入力して、 そのお客様を放置していませんか? もし、あなたがそう思っているなら… あなたは今この瞬間、 毎月数百万円分の売上をドブに捨てています。 厳しいことを言いますが、 これが「売れる営業」と「売れない営業」の決定的な違いなんです。 実は、トップセールスほど、この「情報収集段階」のお客様を大好物にしています。 なぜなら、彼らは知っているからです。 「情報収集」という言葉の裏に隠された、とてつもない「契約の種」を。 今日は、多くの営業マンが「見込みなし」として捨ててしまっている商談を、 たった数個の質問で「熱い案件」に変えてしまう、具体的なテクニックと 「魔法のスクリプト」を3つ公開します。 これを知るだけで、あなたの手

社長の大学★長谷川博之
2025年12月15日読了時間: 8分


「飲みに行こう」が逆効果?若手顧客に嫌われるベテラン営業の特徴3選
「今度飲み行こうよ!」 ベテラン営業のあなた、若いお客さんにこの言葉、言ってませんか? 実はこれ、令和の若手顧客には逆効果なんです。 「え、昔はこれで関係作れたのに…」って思いますよね。 分かります。 でもね、"人間関係"という言葉の意味自体が、時代で変わってるんですよ。 今日は、若い顧客との関係構築に悩むベテラン営業の方に向けて、 「なぜ昔のやり方が通用しないのか」、そして「じゃあ何をすればいいのか」を 具体的にお伝えします。 最後まで見ていただければ、 明日から若手顧客への接し方が180度変わります。 さて、最近こんな声をよく聞きます。 「長年付き合ってきたお客様とはうまくいくのに、 最近の若い顧客とは距離感がつかめない」 これ、実はあなただけじゃないんです。 多くのベテラン営業が同じ壁にぶつかってます。 経験と誠意を武器に、足繁く通って、時には飲みにも誘って、 そうやって"人間関係"を築いてきた。 でも、若い世代にはその努力が響かない。 なぜか? ここで、ある調査データを紹介させてください。 営業担当者に対する信頼の要素

社長の大学★長谷川博之
2025年12月12日読了時間: 6分


「自信持て」と言われても無理だった僕が、脳を騙して売れるようになった話
『自信を持て』 ——上司にそう言われて持てたことありますか? ……ないですよね。僕もなかった。 でも今日お伝えする"3つの科学的メソッド"を使えば、 自信は"つける"んじゃなく"インストール"できるんです。 最後まで見れば、明日の商談から別人になれます。 いい提案ができたのに、最後に押し切れなかった。 声が小さくなって、自分でも何言ってるかわからなくなった。 価格の話になった瞬間、頭が真っ白になった。 ……これ、全部"過去の僕"です。 どれだけ資料を完璧にしても、 どれだけ商品知識を詰め込んでも、 "自信がない"というたった一つの理由で、 全部が台無しになる。 これが営業の残酷な現実なんですよね。 で、上司に相談すると返ってくる言葉が ——『場数を踏め』『経験を積め』『気合いだ』。 ……いや、それができたら苦労しねえよ!って話じゃないですか? ここで残酷な事実をお伝えします。 "経験を積めば自然と自信がつく"——これ、嘘です。 僕は営業コンサルとして何百人もの営業マンを見てきましたが、 入社3年目、5年目になっても『価格交渉が怖い』『クロージ

社長の大学★長谷川博之
2025年12月10日読了時間: 5分


「売れる理由」を分析するな。トップ営業だけが知っている"逆転の思考法"
「"なぜ売れたのか"を分析しても意味がありません」 …はい、いきなり何言ってんだって思いましたよね? でもこれ、トップ営業の人たちが口を揃えて言うことなんです。 「売れた理由を分析しても、再現できない」って。 今日の動画では、"売れない営業マン"がやりがちな決定的な視点のズレと、 トップ営業だけが実践している"逆転の思考法"を完全解説します。 正直、この考え方を知ってるか知らないかで、 受注率が2倍変わる と言っても過言じゃない。 ぜひ最後まで見てください。 その前にチャンネル登録、お願いしますね。 営業の大学・株式会社リンケージМ.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額100億円以上。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 さて、まず質問です。 あなたは「売れた案件」と「売れなかった案件」、どっちを分析していますか? …おそらく、多くの人が「売れた案件」と答えると思います。 「あの商談、なんでうまくいったんだろう?」 「あのトーク、刺さったな」 「

社長の大学★長谷川博之
2025年12月8日読了時間: 6分


顧客が本気で信頼する営業マンの共通点5選
今日のテー マは ――「顧客から見て最高の営業マンとは何か?」。 BtoB営業の現場で、あなたはこんな悩みを感じていませんか? 「価格勝負ばかりで疲れる…」 「提案しても比較検討のひとつで終わる…」 「結局、何を頑張っても“安いほうに決まる”」 実は、こうした現象の裏側には、“営業の本質的なズレ”があります。 今日は、そのズレを正し、「この営業から買いたい」と言われる 営業になるための具体的な方法を、実際の事例とともに解説します。 営業の大学、株式会社リンケージМ.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額100億円以上。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 今の営業現場は、スペックと価格の戦場です。 カタログのスペック比較。コスト削減の見積り合戦。 “安い方が勝つ”と思っている会社がいかに多いか。 しかし、ある調査ではこう出ています。 「BtoBの購買意思決定において、 価格よりも“営業担当者への信頼”を重視する割合は68%」 つまり――お客様は、“商品”では

社長の大学★長谷川博之
2025年12月5日読了時間: 5分


成約率を2倍にする“質問設計”の極意
“商談が浅いまま終わってしまう” ──営業の現場で、これほどよく聞く悩みはありません。 “頑張ってヒアリングしたのに、前に進まない…” “お客様の反応は悪くないけど、手応えがない…” こう感じたこと、ありませんか? 実はこの悩み、 営業スキル不足 ではなく、 “質問設計の構造が間違っている”ことが原因なんです。 今日は、営業の現場を9,000回以上見てきた私が断言します。 『質問の順番と深さを変えるだけで、商談の解像度は劇的に上がる』 ──その具体的な方法を、実例を交えて解説します。 営業の大学、株式会社リンケージМ.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額100億円以上。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 「まずはこちらの2人の営業を比べてみましょう。」 【シーン1】 若手営業Aが顧客に質問します。 『御社ではどんなツールを使われていますか?』 『ご満足されていますか?』 顧客の返答は「はい」「いいえ」だけ。 10分後には、空気がどんより…。 まるで就職面

社長の大学★長谷川博之
2025年12月3日読了時間: 5分


「テレアポ革命2025」AIが電話する時代がついに来た!
「テレアポを導入したい。でも人を雇う予算がない。」 …これ、あなたの会社でも当てはまりませんか? 今、全国の中小企業で同じような悲鳴が上がっています。 「採用しても定着しない」「教育に時間がかかる」「結果が出る前に辞めてしまう」。 しかし──『新規開拓を止めるわけにはいかない!』 この“営業のジレンマ”こそ、今まさにAIが解決しようとしている問題なんです。 展示会に出ても、狙った業界に刺さらない。 SNS広告を出しても、エンドユーザーばかりで法人につながらない。 結局、「本当に見込みがある企業に直接話す」──この王道が一番確実。 だからこそ、テレアポが再評価されているんです。 だけど問題はここから。 テレアポって、「人がやる」ことに限界がある。 ・1日100件かけても、つながるのは10件程度。 ・断られ続ける精神的ストレス。 ・人件費の高さ。 ・教育に半年、結果が出るのにさらに半年。 この構造、どこかで見覚えありませんか? そう、 かつての“工場の人手不足”とまったく同じ構図 です。 営業の大学、株式会社リンケージМ.Iコンサルティングの長谷川博

社長の大学★長谷川博之
2025年12月1日読了時間: 4分


「たった3日で営業が変わる」凡人営業を脱出する小さな習慣とは?
営業って、努力しても報われないこと、ありませんか? 一生懸命やってるのに、結果が出ない…。 でも、それって“才能”のせいじゃないんです。 実は——日々の“わずかなズレ”なんです。 今日は、どんな営業でも明日から変わる“小さな改善”と“マインドの切り替え”を、 実例を交えてお伝えします。 営業が伸びない人の共通点。それは“惰性”です。 数字に追われ、目の前の行動を“こなす”だけになっている。 その結果、顧客との間に“見えない温度差”が生まれるんです。 たとえば、あなたがメールを出したのが金曜の午後。 返信が来たのは翌週火曜。 この3日間で、顧客の心の温度は…一気に下がります。 つまり、ズレているのは能力ではなく、タイミング。 営業は『いつ動くか』で結果が変わります。 営業の大学・株式会社リンケージМ.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額は100億円以上です。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 ここでキーワードは“3”です。...

社長の大学★長谷川博之
2025年11月21日読了時間: 4分


仕事ができる人ほど“即レスしない”? 成果を10倍にするレスの裏ワザ
今日は、ビジネスの世界で“よく言われるけど、実は誤解されている”テーマを扱います。 「仕事ができる人はレスが速い」 ——あなたも聞いたこと、ありますよね? でも…実はこれ、 半分正解で半分間違い なんです。 今日は、“即レス神話”の裏側を暴きながら、本当に成果を出す人がやっている 「レスの本質」を解説します。 想像してください。 あなたがメールを送ったら、1分後に返信が来る。 「おお、この人仕事できる!」って思いませんか? でもね、ある統計によると ——日本のビジネスパーソンの平均返信時間は約2.4時間。 一方、欧米では半日から1日が当たり前なんです。 つまり、日本人は「即レス民族」。 けれど問題は、その“速さの理由”にあるんです。 営業の大学・株式会社リンケージМ.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額は100億円以上です。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 経営者やトップ営業に聞くと、 「相手のために早く返してる」って人、実は少数派。 圧倒的

社長の大学★長谷川博之
2025年11月17日読了時間: 4分


「御用聞き営業」から脱却せよ!価格競争に負けない“参謀営業”の10原則
今日のテーマは―― 「御用聞き営業」から抜け出せない営業マンが、 どうやって“頼られる営業”に進化できるのか?という話です。 「お客様の要望を丁寧に聞いて対応しているのに、 なぜか選ばれない」 「結局、価格で負けて終わる…」 そんな経験、ありませんか? 実は、それ、“誠実”に見えて、営業としては 一番危険な状態 なんです。 なぜなら、あなたは“代替可能な営業マン”になってしまっているからです。 営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額は100億円以上。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 「御用聞き営業」とは、お客様の要望を聞いて、 そのまま社内に持ち帰って対応するだけの営業スタイル。 一見、真面目で誠実。 でも実態は、顧客の課題解決に関与していない“伝書鳩”です。 ある調査によると、BtoB営業の約65%が 「顧客の要望をそのまま伝えるだけで終わっている」 と回答しています。 つまり、10人中6人以上が“受け身営業”のま

社長の大学★長谷川博之
2025年11月14日読了時間: 5分


“検討します”を逆転チャンスに変える営業術!共創モードで一気に受注率アップ
今日は、営業現場で誰もが一度は聞いたことがある、あのセリフから始めます。 ――「検討しますのでお待ちください。」 この一言、聞いた瞬間に「はい、終わった…」と思ってませんか? 実はこの瞬間こそ、営業の真価が問われるチャンスなんです。 多くの営業マンがこの言葉を聞くと、 「これは断りのサインだ」と受け取ります。 だから焦って、「今なら特別にお値引きします!」とか、 「もう少し詳しくご説明させてください!」と、つい“押しの一手”に出てしまう。 でも、これは逆効果です。 お客様からすると、「やっぱり営業だな…」「押し売りされてる感じがする」と、 一気に防御モードに入ってしまいます。 結果どうなるか? ――音信不通。 メールしても返事がない。 電話しても「社内で検討中です」。 値引きしたのに失注。 利益も信頼も失うという、まさに二重のダメージです。 営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額は100億円以上。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍して

社長の大学★長谷川博之
2025年11月12日読了時間: 4分


“検討します”の裏にある本音を暴く!営業成約率を劇的に上げる『心理マップ術』
──「お客様が何を考えているのかわからない…」 商談の場で、こう感じたことありませんか? こちらが一生懸命説明しても、反応が薄い。 質問しても、「まあ検討します」と返ってくる。 そして、連絡が取れなくなる──。 実はこれ、「ヒアリングが下手だから」ではありません。 本当の問題は、相手の言葉の“心理層”を見抜けていないことにあるんです。 今日はその解決法、 「心理マップ術」を詳しく解説します。 営業で“お客様の心が見える”ようになると、 受注率が一気に上がります。 営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額は100億円以上。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 まず、ほとんどの営業マンがやっている“典型的な失敗”を紹介します。 お客様が「検討します」と言ったとき、 営業マンは「いつ頃ご連絡いただけますか?」と聞く。 あるいは、「他社と比較中ですか?」と探る。 ──これ、悪くはありません。 でも、すべて“表層レベル”の会話なんです

社長の大学★長谷川博之
2025年11月10日読了時間: 4分


“伝え方”ひとつで売上が激変する! 顧客が“動きたくなる営業トーク”の秘密
営業現場でよく聞く悩みがあります。 「必死に提案してるのに、ぜんぜん動いてくれない…」 「いい商品なのに、なぜか刺さらない…」 実はそれ、“商品が悪い”んじゃありません。 「伝え方」がズレているだけ なんです。 ある商店街で、不法投棄ゴミが後を絶たない問題がありました。 店主は困り果てて、看板を立てたんです。「ゴミ捨て禁止!罰金30万円」 ところが——まったく効果なし。 でも、看板の文言をこう変えた瞬間、 一晩でゴミが消えた んです。 書き換えた文言は、「鬼鮫組 所有地」。 ……怖いですね(笑) でも、これ、単なる脅しじゃないんです。 人間の心理を突いた“伝え方”なんです。 「法律」や「ルール」よりも、“自分が面倒なことに巻き込まれたくない” という感情の方が強い。 営業もまったく同じ。顧客が「買いたくなる」前に、 「動きたくなる」スイッチを押せるかどうか。 ここが勝負です。 営業の大学・株式会社リンケージエムアイコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額は100億円以上。...

社長の大学★長谷川博之
2025年11月7日読了時間: 4分


忙しいのに成果が出ない営業マンの共通点──“やらないこと”を決めるだけで売上が伸びる理由
「忙しいけれど成果が出ない…」 「毎日動いてるのに、数字が伸びない…」 もし今、あなたがそんな悩みを抱えているなら、 今日の話は 営業人生を変えるきっかけ になるかもしれません。 実は、成果が出ない営業マンに共通しているのは ――「やることを増やしすぎている」という点です。 つまり、“足し算の営業”をしているんですね。 一方で、トップセールスに共通しているのは逆。 彼らは、“引き算の営業”をしているんです。 「やらないことを決める」 ――たったそれだけで、 時間の質も成果も劇的に変わります。 営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 9000回以上の営業コンサルティング、クライアントへの売上貢献額は100億円以上。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 ここで言う「やらないことを決める」とは、怠けることでも、 責任を放棄することでもありません。 それは、“自分のリソース(時間・集中力・行動力)を最適に再配分する”ことです。 仕事というのは「やればやるほど成果が上がる」と思いがちですが、実

社長の大学★長谷川博之
2025年11月5日読了時間: 4分
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