中小企業で起こる横領…その実情とは?(動画編)

最終更新: 3月13日

20年近く経営コンサルタントをやっていると、企業の様々な問題やトラブルに遭遇することがあります。

何年かに1回起こる問題として、「社員の横領」と「現社長と次期社長の軋轢」があります。 そこで、今日は中小企業で起こりがちな「横領」と「現社長と次期社長の軋轢」をわかりやすく解説します。

まず、社員の横領ですが、額面の問題ではないのですが、中小企業では数万円から数千円といったところです。 あくまでも私の経験の範囲内の話ですが。 年商2億円から10億円の中小企業で起こりやすような気がします。 具体的には…

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●営業パーソンが顧客から集金してきた代金を着服した…

●経理担当者が現金や預金を着服した…

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前者は数万円規模と少額なのですが、後者は数年間に渡り数千万円ということもあります。 特に後者は計画的であり、バレないように帳簿の操作をしているそうです。 ですから、社内に気づく社員はおらず、数年間に渡って横領できるのです。



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