なぜ既存顧客は他社に浮気をするのか?

営業や販売活動で脚光を浴びるのは、新規顧客の獲得です。

新規顧客獲得は華やかで派手ですから、

営業パーソンであれば新規開拓をやりたいという人は多いでしょう。

その一方で、地味ですが経営の視点から重要なことがあります。

それは、既存顧客の維持です。



そこで今日は、既存顧客の維持についてわかりやすく解説します。



ここ数年、サブスクが流行っています。

また、健康食品や化粧品などでは、スポット購入より定期購入が当たり前の時代です。

私もシャンプーを通販で定期購入しています。

サブスクや定期購入の肝となるのは、既存顧客の維持です。

言い方を変えれば、いかにして解約をさせないかということです。

ここを解決できれば、経営は非常に安定します。



先日、「なぜ顧客は他社に浮気をするのか?」という記事をnoteにアップしました。

そして、Twitterにも投稿したところ…、

インプレッション1064、

エンゲージメント総数32、

いいね14、

リツイート3、

コメント1でした。



私のTwitterへの投稿としてはいい結果です。

多くの人に見られたということです。

私の感想は、既存顧客の維持、既存顧客の流出防止は、

興味あるテーマであることがわかりました。



そもそも効率的に営業を行うには、既存顧客にリピートを促すのが一番です。

これをやらずして、新規顧客ばかりを追っかけるのは、

お金がかかるし、時間もかかります。


なぜ、既存顧客がリピートしないかを探ると9つの理由があります。

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①商品やサービスが悪い

②スタッフの態度が悪い

③遠い

④引っ越した

⑤病気療養中&死亡

⑥忙しい

⑦飽きる

⑧卒業

⑨忘れる

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このような理由で既存顧客はリピートせずに、

いつの間にか競合他社に乗り換えているケースが多々あります。

この中で、①商品やサービスが悪いと、②スタッフの態度が悪いは、

売り手の努力でどうにでもなります。



ですが、③遠い、④引っ越した、⑤病気療養中&死亡、⑥忙しいは、

顧客の都合ですから売り手の努力ではどうしようもありません。

問題は、⑦飽きる、⑧卒業、⑨忘れるです。



人間誰しも同じ商品やサービスを使い続けていると飽きます。

そこで、売り手として努力しなければいけないことは、

「バージョンアップ」「マイナーチェンジ」「新商品のリリース」です。



この部分を怠ると、短期間で飽きられます。

また、企業として動きがないように見えますので、活気や勢いを感じられません。

ですから、新商品を開発してプレスリリースをやることは重要なのです。



卒業とは、ファンション市場では当たり前です。