運を強くする方法とは?


生まれつき運が強い人というのはいます。運といわれても、つかみどころがありませんのでイメージが湧きにくいと思います。そこで今日は、運が良くなるための方法をわかりやすく解説します。



そもそも「運」とは何でしょうか?

その人の意思や努力では、どうしようもない巡り合わせのことをいいます。たとえば、運が良い(幸運・好運)とは、到底実現しそうもないことを偶然実現させてしまうことなどを指します。



一方、運が悪い(不運・悲運)とは、楽しみにしていた旅行の当日に発病してしまうことなどを指します。占いや神社・寺院のおみくじは、運を予言する力があるとされています。

また、勝負事などで運が良いことを「付く」「付いている」などとも言います。



さて、周囲の人を見渡してみると、生まれつき運が強い人は確実に存在します。運が強くなると、人や社会を巻き込んで味方につけたり、周囲の人に助けられたりします。あなたの周りにも、このような人がいると思います。



私の知り合いにも強運の持ち主がいます。会社がピンチに陥ると必ず助っ人が現れます。これは本人の努力というよりも、持って生まれた才能(?)なのかもしれません。このほか、算命学では、生まれつき運が強い星回りの人がいると言われています。



では、運が強くなる方法はあるのでしょうか?

「龍神とつながる強運人生」の著者である大杉日香理さんによれば、人を助けたり、幸せにしたりすることが運を強くる秘訣だそうです。



たとえば、毎日仕事をしたり家事をしたりすれば、お客様の役に立ったり、家族の役に立ちます。また、あなたの発言や態度、少しばかりの親切も人の役に立ちます。このようなことを続けていけば、信頼される人になり、周囲を巻き込むことができます。



そして、さらには社会をも巻き込むことができるので、どんどん強運になっていきます。

このような話をすると「私には無理かもしれない…」と思うでしょうが、まずは、小さな取り組みから始めてください。



たとえば、コンビニを利用したら店員さんに「ありがとうございます」と笑顔で言ってください。また、近所の人とすれ違ったら「おはようございます」「こんにちは」と気持ちよく挨拶します。



このようなことは、社会人のマナーとして基本的なことですから、既にやっていると思うかもしれませんが、心を込めてやると変化が起こります。



コンビニの店員は1日200人ほどの接客をするそうですが、その中で店員さんにお礼や挨拶をする人は稀だということです。お釣りを貰ったら、「ありがとうございます」と言ったり、「おはようございます」と言ったりするお客様のことです。もし、店員さんがミスをしてしまい落ち込んでいたとしたなら、あなたのひとことで、「がんばろう!」と思うかもしれません。



このようなことを長時間でなくても、一日一回「自分が誰かの助けになれるかもしれない」と思って過ごしていけば、しだいにその意識が定着すると大杉さんは言っています。



人間は一人では生きてはいけません。ということは、周囲の人と何らかの関わりを持つということです。その際、心遣いや気配りができると運は強くなるということです。つまり、毎日をどのように過ごすかが、運を良くする秘訣だということです。



つい、忙しさにかまけて、コミュニケーションが雑になってしまいますが、人と丁寧に接することが大切だということですね。




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