エンゲージメントを高くする2つの指標とは?(動画編)

最終更新: 2月19日

最近「エンゲージメント」という言葉を頻繁に聞くようになってきました。 エンゲージメントとは、社員の会社に対する愛着心や思い入れをあらわすものと解釈されます。 ですが、より踏み込んだ考え方としては、個人(社員)と組織が一体となり、お互いの成長に貢献しあう関係のことをいいます。

そのバックボーンには、「個人の成長や働きがいを高める=組織価値を高める」「組織の成長=個人の成長や働きがいを高める」という考え方があります。

そこで今日は、エンゲージメントについてわかりやすく解説します。

エンゲージメントが注目される理由は、終身雇用や年功序列といった人事制度から、成果主義型の報酬制度へシフトする企業が増えて、人材の流動化が進みました。

さらに、副業解禁、テレワークやリモートワークの進展によって、理想のキャリアを求める人材は最適な職場を求めて転職するようになりました。

その結果、将来の経営陣候補や若手社員の早期離職率が高くなりました。このような状況下の中、エンゲージメントを高めるような人事戦略が重要となるわけです。

ネブラスカ大学の組織社会学博士スティーブ・バッコルツとウイルソン・ラーニングワールドワイド社の代表取締役社長トム・ロスは、長年に渡ってエンゲージメントの高い組織カルチャーについて研究してきました。 続きは動画をご覧ください。

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