AIを導入しない理由を調べてみたら…(動画編)
- 社長の大学★長谷川博之

- 2024年12月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年12月28日
中小企業の経営者がAIを導入しない理由を考えると、さまざまな背景や懸念が浮かび上がります。AIは一部の業務を自動化し、生産性を向上させる可能性がありますが、すべての企業がその恩恵を受けるわけではありません。そこで今回は、中小企業の経営者がなぜAIを導入しないのか、その理由をわかりやすく解説します。
まず、2024年に発表された調査によると、中小企業がAIを導入しない理由のトップは「AIが作成したコンテンツの有用性や正確性に対する不安」です。この点に関して、41%の経営者がAIの正確さを懸念しているとされています。つまり、AIの判断やアウトプットが現実のビジネスにどの程度信頼できるかに疑念を持っているということです。これは特に、細かいニュアンスや個別の状況に対応する必要がある業務において、AIがうまく機能するかどうかが重要な課題であることを示しています。
また、29%の経営者がプライバシーや顧客データの管理、そして自社ブランドの知的財産保護に懸念を示しています。これは、データセキュリティやAIを活用することで情報が漏洩するリスクを回避したいという意識が高いことを示唆しています。多くの中小企業は、大手企業ほどのリソースを持たないため、一度のデータ漏洩が致命的な影響を与える可能性があることも考慮されるべきでしょう。
これらの懸念にもかかわらず、AIはすでに多くの場面でビジネスを支えています。
たとえば、AIの最も使われている業務は「会議の文字起こしや議事録作成」であり、39%の企業がこれを活用しています。また、「データ分析や消費者のインサイト分析」(37%)、「マーケティングコンテンツの文言作成」(35%)など、より戦略的なタスクにも利用されています。
続きはYouTubeチャンネル「社長の大学」をご覧ください。
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