【衝撃】優秀なのに売れない営業マンが必ずハマる“7つの思い込み”
- 社長の大学★長谷川博之

- 2025年9月5日
- 読了時間: 4分

「私は長年、営業コンサルタントとして数え切れないほどの営業現場を見てきました。
そこで、ある“共通点”に気づいたんです。
商品知識は豊富。プレゼンもうまい。人当たりも抜群。
…なのに成果が出ない営業マンが、驚くほど多い。
あなたの周りにも、思い当たる人はいませんか?
もしかすると、あなた自身もそうかもしれません。」
彼らに共通しているのは、能力不足ではありません。 最大の問題は ――マインドブロックです。
今日は、営業を邪魔する“見えない壁”の正体と、それを外すための具体的な方法を、 ちょっと辛口で、でも希望の持てるメッセージとしてお届けします。」
「今の営業現場には、驚くほど多くの営業マンが“同じ思い込み”に縛られています。
代表的なのはこの3つ。
『高額商品を売ると悪い』
『自分には売れない』
『売り込みすると嫌われる』
これだけでも十分厄介ですが、さらに深刻なブロックが4つあります。
『断られることは人格否定だ』
『競合の方が優秀だから勝てない』
『お客様に迷惑をかけてはいけない』
『一度断られたら二度とアプローチできない』
例えば、ベテラン営業マンが“高額商品は押し売りになる”と思い込み、
50万円以下の商品しか提案しなかったり。
あるいは、優秀な新人が一度失敗しただけで“自分には才能がない”
と結論づけてしまったり。
これこそが、優秀な営業マンを縛りつける最大の原因です。
では、なぜこれほど多くの営業マンが同じマインドブロックに苦しむのでしょうか?
答えはシンプルです。
『過去の経験の誤った解釈』と『他人からの刷り込み』。
人間の脳は、一度強烈な体験をすると、それを一般化してしまいます。
例えば
――高額商品で一度断られた経験を、
“高額商品は売ってはいけない”と決めつけてしまう。
先輩から『お客様に迷惑をかけるな』と言われた言葉を、
“営業活動そのものが迷惑だ”と拡大解釈してしまう。
でも、これらは本当に正しい解釈でしょうか?
実際には、断られる理由の多くは価格ではなく、 タイミングや予算、決裁者の不在といった、あなたとは関係のない要因です。
にもかかわらず、『断られる=自分のせい』と刷り込まれてしまう。 そして無意識のレベルで、“嫌われたくない”“迷惑をかけたくない” とブレーキを踏み続ける。
これが、見えない足かせ=マインドブロックの正体です。
では、どうすればこの壁を壊せるのか?私が推奨しているのは ――3ステップ解除法です。
ステップ1:事実と解釈を分ける
『断られた』という事実と、『自分がダメだから断られた』という解釈を分けましょう。
トップセールスでも成約率は20%程度。つまり80%は断られる。これは才能ではなく、ただの確率なんです。
ステップ2:成功体験を再定義する
売上だけを成功とするのではなく、
有益な情報を提供できた
信頼関係を築けた
課題を明確にできた
次回のアポイントが取れた
こうした“小さな成功”を積極的に数えましょう。
これが自己効力感を高め、前に進む力になります。
ステップ3:行動の段階的拡張 いきなり大きな変化を求める必要はありません。 今日は普段より1件多くアプローチする。 明日は少し高めの商品を提案する。 来週は過去に断られた顧客にもう一度電話してみる。
こうして少しずつ行動範囲を広げることで、
無意識のブレーキが外れていくんです。
実際に、この方法を実践した人たちは、大きな成果を出しています。
例えば、Aさん。32歳、IT営業。
『自分には営業の才能がない』と悩んでいましたが、
3ステップ解除法を実践して――なんと3ヶ月で売上を2.5倍に。
そして『営業が楽しくて仕方ない』と語るまでに変化しました。
また、Bさん。28歳、保険営業。
『断られるのが怖い』というブロックを外したことで、
年間契約数を3倍に増やしました。
共通しているのは
――本来持っていた能力を、 ブロックが邪魔していただけだったということです。
あなたにも心当たりはありませんか?
“売れないのは商品力のせい”“スキルが足りないから”そう思っているかもしれません。
でも、本当の敵は ――あなたの中のマインドブロックかもしれない。
もし今日のお話が刺さったなら、ぜひ3ステップ解除法を試してください。
必ず変化が生まれます。
営業は才能よりも、マインドで決まる。 あなたの可能性は、まだ眠っています。
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