一生懸命やってるのに結果が出ない本当の原因|成長を止める思考パターンとは?
- 社長の大学★長谷川博之

- 2025年7月14日
- 読了時間: 5分

あなたは、こんな悩みありませんか?
✅️毎日がんばっているのに、なぜか成果が出ない。
✅️自分なりに工夫しているけど、成長実感がない。
✅️何が悪いのか分からず、ただ空回りしている。
このままその状態が続くと、自信を失ってしまったり、 努力の方向性を見失ってしまいます。 最悪、燃え尽きてしまうことも…。
でも、もしこの悩みが解決できたらどうでしょう?
✅️努力がちゃんと成果に変わるようになります。
✅️日々の行動が成長につながっている実感が持てます。
✅️自分の可能性をもっと信じられるようになります。
そうなりたいですよね?
営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 営業コンサルタントとして9000回以上の営業コンサルティングと、クライアントへの売上貢献額は100億円以上です!
また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。
今日は「長所を伸ばすから成長できないという事実」について、
具体的に解説します!
実は、簡単に解決する方法があります! ──それは、“自分の弱点にあえて向き合う”ということ。
「え?それってキツくない?」と思うかもしれません。 でも、これを避け続けていると、今後も同じ場所でつまずき続けます。
では、その方法を公開します。 この方法は3つのポイントがあります。
「一生懸命努力しているのに、なぜか成長実感がない」
この問いに心当たりのある方へ、ひとつ問いかけます。
──あなたは、自分の“強み”ばかりを磨き続けていませんか?
SNSでもセミナーでも、よく聞くフレーズがあります。
「自分の強みを活かしましょう」
「得意なことに集中しましょう」
「短所は無視してもいい」
確かに間違いではありませんし、楽しく成果を出すには効果的かもしれません。 しかし、それはあくまで“短期的な成果”に過ぎません。 キャリアを飛躍させる「本質的な成長」とは、まったく別の話です。
それは少し耳が痛いかもしれません。 でも、もしあなたが今よりもう一段上のフィールドを目指しているなら、 この視点が人生を変えるかもしれません。
ビジネスの現場でよく見るのは、「得意分野の過剰投資」による“成長の偏り”です。 ある営業パーソンのケースを紹介します。
彼はプレゼンテーションが得意で、どんな商品でも熱意たっぷりに語る力があります。
しかし、成約率が低い。
なぜか?
──商談前のヒアリングが雑だからです。
「お客様が本当に欲しいもの」を聞き出さずに、自己満足の提案に終わっていたのです。 彼が真に必要だったのは、「聞く力」と「質問力」を鍛えること。 でも彼はその領域を避け続けていました。 理由は簡単。「苦手だから」。
結果として、どんなにプレゼン力が90点から95点に上がっても、受注率は横ばいのまま。 ボトルネックは改善されなかったのです。
これは、あらゆる職種・役職・フェーズで起こり得る話です。
✅️マーケターがクリエイティブばかり学び、数字を避ける。
✅️マネージーが戦略構築ばかり考え、
1on1のコミュニケーションに踏み込まない。
共通するのは、 「得意だからそこに時間をかけ、苦手だから無視する」という姿勢です。
ここで認識してほしいことがあります。
「長所を伸ばせば成長できる」というのは、バイアスです。
これは「確証バイアス」と呼ばれる心理現象の一種です。
自分にとって都合の良い情報ばかりを集め、苦手な事実から目をそらす癖。
「強みだけに集中して成功する人もいる」
──確かにそうかもしれません。 でも、それは“強みで戦える一部の領域”に限られた話です。
人生やキャリアは、もっと複雑で多様です。
どれだけ才能があっても、「制約」が存在すれば前に進めません。
どれだけ加速力があっても、ブレーキが壊れていたら事故ります。
つまり、“一番弱い部分”が、 あなたの“成長の上限”を決めているのです。
苦手なことを完璧にする必要はありません。
むしろ“60点でいい”のです。
でもその60点を放置したままだと、あなたの強みは思うように機能しません。
これは“努力の最適化”の話でもあります。
では、どうすればこの「長所信仰の罠」から抜け出せるのでしょうか?
答えは、「メタ認知の習慣化」にあります。
まずは、自分の仕事や行動パターンを“上から俯瞰”して見てみましょう。
✅️なぜか避けたくなるタスクは何か?
✅️人から指摘されるが、改善していないことは?
✅️成果が出ないのに、ずっと同じやり方」を繰り返している領域は?
次に、その“避け続けている弱点”を1つだけ選び、あえて向き合ってください。
たとえは、プレゼンが得意なら、ヒアリングの練習をしてみる。
分析が得意なら、人との雑談力を高めてみる。
マネジメントが得意なら、現場の空気を拾う時間を確保してみる。
大切なのは、「苦手なことを得意にする」のではなく、
「最低限、自分の成長を妨げないレベル」に整えることです。
ここで、あなたの成長曲線は一気に変わります。
なぜなら、今まで抑え込まれていた“強みのポテンシャル”が、
ようやく全開で発揮できるようになるからです。
「ブレーキを外したら、車はようやく走り出す」
──それと同じです。
苦手に目を向けるのは、精神的にもキツい作業です。
でも、その先にあるのは、今までにないスピードと視界の広がりなのです。
次のステップは「長所」ではなく「制約」にこそあるのです。
この内容を実践するだけで、あなたの会社は大きく変わります!
YouTubeチャンネル営業の大学では、
もっと具体的な経営情報を発信しています!
4,500本以上の動画があなたの課題を解決します。
↓↓↓
新人・若手営業マンのバイブル『60秒で学べる営業スキル大全集』発売中!
営業マンの課題を解決するトピックが603個あります。
ひとつのトピックは60秒以内で読むことができます。
●株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。
●YouTube「営業の大学チャンネル」の登録はこちら。










コメント