売れない営業マンの致命的ミス!営業の成果は『礼儀』で9割決まる|営業初心者・若手必見の改善ポイント4選
- 社長の大学★長谷川博之

- 2025年6月11日
- 読了時間: 5分

営業で、こんな悩みありませんか?
❌️商品説明もうまくできてるのに、なぜか契約が取れない… ❌️提案しても「検討します」で終わってしまう… ❌️何を改善すれば売れるのか分からない…
こうした“売れない営業マン”の悩みの原因、 実は「トーク力」や「商品知識」ではなく、礼儀やマナーの欠如かもしれません。
このまま改善しなければ、営業成績は伸びず、 「この人からは買いたくない」と思われてしまい、 信頼も紹介も得られない営業人生になります。
でも、もし“営業マナー”を改善できたら…
⭕️お客様に信頼され、話をしっかり聞いてもらえる ⭕️紹介やリピートが自然と増えてくる ⭕️価格ではなく、“あなた”で選ばれる営業になれる!
営業で成果を出している人ほど、基本的なビジネスマナーと礼儀を徹底しています。 「トーク力がすべて」と思っている方、それ、危険です。
営業の大学、株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。
営業コンサルタントとして、9000回以上の営業支援を行い、クライアントの売上貢献は累計100億円を超えています。
また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。
今回は、「売れない営業マンに共通する無礼な行動」と、 「信頼される営業になるための礼儀改善ポイント4選」を具体的に解説します!
実は、簡単に直せるポイントばかりなんです!
営業での第一印象は、“言葉”ではなく“態度”で決まります。 もし、名刺交換や初訪問の時点で無礼だと感じさせてしまえば、 その後どんなに魅力的な商品を紹介しても、成約にはつながりません。
営業初心者や若手営業マンこそ、「礼儀こそ最大の武器」と心得てください。
では、営業成績を劇的に変える礼儀のポイントを 4つお伝えします!
営業の仕事において、商品知識やトーク力、提案力は確かに重要です。
しかし、それらを活かせるかどうかは「礼儀」にかかっていると言っても過言ではありません。営業マンが初対面の顧客と名刺交換をした瞬間、メールを送った一通目、電話で最初に発する一言。こうした些細な場面での礼儀正しさが、商談の成否を大きく左右します。
書籍『Think CIVILITY(シンク シビリティ)』では、無礼な態度が職場のパフォーマンスを下げることが示されていますが、これは営業の世界でも同じことが言えます。
無礼な営業マンは顧客の購買意欲を下げ、逆に礼儀正しい営業マンは顧客の信頼を勝ち取るのです。
では、具体的に営業の現場でどのような影響があるのか、掘り下げていきましょう。
顧客が営業マンを拒否する理由の多くは、商品や価格ではなく「態度」にあることが少なくありません。以下のような無礼な態度が、顧客に悪印象を与えます。
1.いきなり売り込む営業
電話や訪問の際、自己紹介もそこそこに「この商品はすごく良いんです!」と一方的に話し始める営業マン。顧客は「自分の話を聞く気がないのか?」と感じ、心を閉ざしてしまいます。
2.「タメ口」や馴れ馴れしい態度
「この商品、絶対オススメっすよ!」といった軽い口調や、 「いやいや、それは違いますよ!」と顧客の意見を軽く否定する発言は、 相手に不快感を与えます。
3.礼儀が欠けたメール・電話対応
・件名のないメール
・「お世話になります」の一言もない短文メール
・一方的に話し続ける電話
これらは顧客に「雑に扱われている」と思わせ、信頼関係の構築を阻害します。
4.態度に現れる無礼さ
・名刺交換の際に目を合わせない
・相手のオフィスで椅子を勧められる前に勝手に座る
・打ち合わせ中にスマホを頻繁に見る
このような行動は、言葉ではなく態度で「あなたを軽んじています」と伝えてしまい、 顧客との関係を悪化させます。
一方で、礼儀正しい営業マンは、顧客との関係をスムーズに築き、 成約率を高めることができます。
1.信頼関係が早く築ける
「この営業マンは、しっかりとした人だ」と思われることで、顧客は警戒心を解き、話を聞く姿勢になります。営業において「話を聞いてもらえるかどうか」は、最初のハードルです。
2.リピート率・紹介率が向上する
丁寧な対応を続けると、顧客から「この人なら安心して取引できる」と思われ、リピートにつながります。また、「知り合いにも紹介したい」と考える人も増えるため、自然と新規顧客の獲得にもつながります。
3.価格競争に巻き込まれにくくなる
「この営業マンから買いたい」と思われることで、顧客は価格ではなく“関係性”を重視するようになります。その結果、無理な値下げ要求を受けにくくなり、利益率の向上にもつながるのです。
4.トラブル時の対応がスムーズになる
営業の仕事では、納期の遅れやクレーム対応など、トラブルに直面することもあります。その際、普段から礼儀正しく対応している営業マンは、顧客からの信頼が厚いため、 「今回は仕方ないですね」と許してもらえることも多くなります。
では、具体的にどのように「礼儀正しさ」を実践すればよいのでしょうか?
以下のポイントを意識するだけで、顧客との関係が劇的に変わります。
1.挨拶は目を見て、笑顔で行う
2.メール・電話では「一言」を加える
3.名刺交換・訪問時の基本マナーを徹底する
4.顧客の話を最後まで聞く
営業マンの礼儀正しさは、単なるマナーではなく、 ビジネスを成功させるための強力な武器です。
この内容を実践するだけで、あなたの会社は大きく変わります!
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