高額受注できない人の営業先選定ミスという病 !
- 社長の大学★長谷川博之

- 2025年7月25日
- 読了時間: 5分

「何十件も提案してるのに、全然返事がこない…」
「やっと契約できたと思ったら、報酬が想像より低すぎた…」
「頑張ってるのに、なんで高単価案件には出会えないんだろう…」
そんな悩み、抱えていませんか?
でもこのままいくと… ――“やればやるほど疲弊する”という最悪のループに、 ハマってしまうかもしれません。 単価が低いと、仕事は増えてもお金にならず、 モチベーションも失われていきます。
でも、もしこの悩みが解決できたら? ✅️1件で月の売上が決まるような高額案件を取れる ✅️数をこなす営業から卒業し、“質”で勝負できるようになる ✅️価格競争に巻き込まれず、自分の価値で選ばれる営業ができる
…想像してみてください。
仕事量は減ったのに、収入は2倍、3倍になる世界。 あなたも、そんな営業をしたくありませんか?
営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 これまで9,000回以上の営業コンサルティングを行い、 クライアントへの売上貢献額は累計100億円以上です。 また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。 今日は、「営業先を変えるだけで、年収が一気に変わる」その方法を、 超具体的に解説していきます。
実は…高単価案件が取れない最大の原因は、 営業の話し方でも、提案の中身でも、スキルの不足でもありません。
“そもそも、営業してる相手を間違えてる”んです。
「ランサーズで10本書いて月6万円」 「動画編集1本5000円」 「バナー1枚3000円」
こんな世界で戦っても、消耗戦になるだけ。 なぜなら、そこに集まってるのは“価格しか見ていない”発注者たちだから。
では、高単価案件はどこにあるのか? 答えは明確です。 ネットに出ていない場所=“人づて”の世界にあります。
たとえば… ✅️ライターなら、PR代理店や出版社 ✅️デザイナーなら、販促制作会社 ✅️イラストレーターなら、ゲーム開発会社や広告代理店の制作部門
こうした“予算を持っている部署”に直接アプローチするだけで、 世界はガラリと変わります。
「でも、どうやって?」安心してください。 方法はたった3ステップ+1です。
「もう何十件も提案したのに、まともに返事が来ない」
「やっと契約できたと思ったら、単価が思ったよりも低かった」 こんな嘆きが、今のフリーランスや中小企業営業マンの“日常”になっていませんか? 努力はしている。スキルもある。商談もしてる。けれど高単価案件には一向に縁がない。 その原因は、営業の話し方でも、提案の中身でもありません。
もっと根本的な、「そもそも誰に営業してるのか?」という“ターゲティングのズレ”です。稼げないのは、能力ではなく、相手を間違えているから。この視点を変えない限り、営業の効率も売上も劇的には変わりません。
今は、ネットで案件を探すのが当たり前になりました。 クラウドソーシング、マッチングアプリ、SNSでの募集。 とにかく便利、でも便利すぎるがゆえに、誰もがそこに群がり、価格競争という名の地獄が待っています。
あるライターが言っていました。 「ランサーズで月10本の記事書いてるけど、月収は6万円ちょっと」。 10本書いて6万?これがプロの働き方とは思えません。 同じように、デザイナーがバナー1枚3,000円、動画編集者が1本5,000円、 そうやって毎日朝から晩まで働いても、利益は雀の涙。
——それもそのはず。ネットに出ている案件の多くは、
「価格でしか判断しない人」たちが出しているものだからです。
では、高額案件はどこにあるのか?
答えはシンプルです。「ネットに出ないところにある」。
企業が重要なクリエイティブや戦略的アウトプットを外注する際、クラウドソーシングに投稿するリスクを取りたくないのが本音です。 「変な人だったらどうしよう」「クオリティが合わなかったら困る」。
——つまり、ネットではなく“人づて”に
発注されるケースが圧倒的に多いのです。
そしてそれは、まさにあなたが“ターゲットを変える”だけで手が届く世界です。
たとえば、あなたがライターなら、PR代理店や出版社の編集部に直接営業をかけてみてください。デザイナーなら、販促制作会社に電話。イラストレーターなら、ゲーム開発会社や広告代理店の制作部門。
相手にしているのが「予算を持っている部門」である限り、高単価のチャンスは確実に増えます。高額案件が取れないのは、あなたのセールススキルが低いからではありません。 相手が、そもそも払う気がない人だからです。このループから抜け出すために必要なのは、以下のたった3ステップ+1。
①「お金を出す文化のある層」にターゲットを切り替える
高単価の発注者は、安さより信頼・実績・人間性で選びます。 だからこそ、「制作会社」「代理店」「企業の宣伝部」などが最重要ターゲットです。
②“直営業”を恐れず、行動する
メールは埋もれる。フォームは届かない。
だからこそ電話。アポが取れたら、ポートフォリオ(冊子版推奨)と名刺を持参して訪問。相手の目を見て話す。それだけで、他の候補より一歩先に出られます。
③成果は“忘れた頃にやってくる”を信じる
今 日訪問した会社から、半年後に連絡が来るのがこの世界です。「◯◯さん、まだご活動されていますか?」と。だからこそ、成果は“仕込みの数”に比例するのです。
高額案件を任せたいと思われる人には、「この人はウチのことをわかっている」という信頼が必要です。そのためには、営業先のWebや過去の事例を分析し、「〇〇が御社の課題では?」と一歩踏み込んだ会話を仕掛けましょう。
提案の精度は、ヒアリングよりも“準備段階の仮説”で8割決まります。 単なる「お願い営業」ではなく、“課題を見つけてくれる人”になることで、 高単価案件への信頼と導線が自然とつながります。
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