AIはもう人間を超えた!?あなたの仕事が消える前にやるべき3つのこと
- 社長の大学★長谷川博之
- 8月18日
- 読了時間: 4分

「生成AIって結局、補助ツールでしょ?」 「最後はやっぱり人間力だよね?」
…もし、今あなたがそう思っているなら、この記事を最後まで見てください。
なぜなら、今この瞬間にも、その前提は 音を立てて崩れています。 いや…もう崩壊していると言ってもいいでしょう。
生成AIは「人間と同じことができる」段階をとっくに超え、 人間より速く、正確に、疲れず、より洗練された成果を出せるステージ に到達しました。
そして、これは“単なるツール”ではなく、
もはや 人間の上位互換 として現場に浸透し始めているのです。
今日のテーマは、
ズバリ──「生成AIは人間を超えたという現実」。
この感覚をまだ持っていない経営者・営業マンは、
今すぐ「自分はどう変わるべきか?」という問いを持たなければなりません。
それが、これからの “生き残り条件” です。
営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 これまで営業コンサルティングを9000回以上、クライアントへの売上貢献額は100億円以上です。また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。
この1年、営業・マーケティング・業務設計・コンサルティング… あらゆる分野で、AIの逆転現象が起きています。
例えば営業資料の作成。 これまで、経験豊富なマネージャーが 数日かけて作っていた提案書。 今や生成AIなら、30分でドラフト作成 → 修正指示 → 1時間後には顧客の課題直結型の提案書が完成します。
ある中堅IT企業では、AI活用に積極的な3名の営業が、 未活用チームの 2倍以上の成約数 を記録。
しかも成約単価も 15〜20%高い。
理由は明確です。 AIが顧客理解、提案設計、フォローアップを すべて体系化 してしまったからです。
もはや「AIは人間の補助」ではありません。 現場によっては 「人間がAIの補助」 に回るケースすらある。
AIが記事や企画案を作り、人間は最終の微調整だけ。
「AIに任せた方が早く、成果が出る」「人間が入ることで逆に遅くなる」
──こうした現象は、すでに珍しくありません。
それでも、こう言う人はまだ多いです。
「うちは昔からの営業スタイルでやってきた」
「うちの顧客は人間の温もりを重視する」
しかし、それは 思い込み です。
顧客は「人間」を求めているのではなく、「価値」を求めています。
AIであれ人間であれ
──課題を正確に捉え、納得感ある提案を迅速に行える者が勝つ時代です。
多くの顧客は、AIが作った文章や資料を見抜けません。
むしろ、整然と構成され、データ根拠に基づいたAI提案の方が「安心感がある」
と評価されることさえ増えています。
「AIにできないことをやるのが人間の役割」 ──この美談には落とし穴があります。
かつて“人間だからできる”と思っていた多くのことが、
今やAIに精密に再現されているのです。
過去の栄光にすがることは、もはや 最大のリスク です。
答えは明確です。
AIを使う者 に完全シフトし、
「人間にしかできない意思決定」
「AIにはできない文脈理解」
この2つに集中すること。
今すぐ始める3ステップ
① AI導入前提で業務設計を行う
→「どこをAIに置き換えるか」ではなく、AIで最適化された状態を起点に組織設計する
② 問いの設定と優先判断力 を鍛える
→戦略・顧客選定・価格設計など、問いの設計者になる
③ 精神的な優位性幻想を捨てる
→「人間がやらないと不安」を切り離し、成果主義で判断する
これらを実践すれば、経営者は「作業する人」から「選択する人」へ進化します。
そして、それこそがこれからの時代に求められる 経営者の条件 です。
AIはもう人間を超えました。これは脅しではなく、現場の現実です。
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