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ChatGPTで楽をしたら負ける|本当に稼ぐ人のAI戦略

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「AIで自動化すれば、楽に稼げる!」… あなたも、こんな言葉をSNSやオンライン講座で見たことがあるはずです。



でも、ここで冷静に考えてください。 本当に、それだけで人生が変わるようなインパクトがあるのか?

残念ですが――答えは、ノーです。



たしかに、ChatGPTや画像生成AI、自動化ツールが普及して、 これまで何時間もかかっていた作業が、数分で終わる時代になりました。



でも、それを「時短」で終わらせている限り、 あなたが得られるのはせいぜい月10万円程度。

飛び抜けた成果なんて、絶対に望めません。



今この瞬間も、AIを使って「できるだけ楽をしたい」と考えている人は山ほどいます。 だからこそ――AIを使って“圧倒的な行動量”を起こす人だけが、成功を手にするんです。


営業の大学、株式会社リンケージМ.Iコンサルティングの長谷川博之です。

これまで営業コンサルティングを9000回以上、クライアントへの売上貢献額は100億円以上です。また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。



X(旧Twitter)やInstagramを見てください。

「AIで1日3投稿して収益化!」「副業で月10万円!」

そんな投稿が山のように並んでいます。

たしかに画期的ですよ。

フォロワーが少ない初心者でも、AIで手軽に発信できるんですから。



でも、多くの人は…そこで満足してしまう。


AIで時間が浮いたのに、その時間を「休む」か「なんとなくネット」か… 結局、行動量は増えていない。

これが最大の落とし穴です。



「じゃあ、複数アカウントを運用すれば稼げるんじゃない?」…と思うかもしれません。 でも現実は違います。 小手先の運用では、情熱を持ってAIを使い倒している競合に、 一瞬で追い抜かれてしまいます。


さらに深刻なのは、AIの登場で“模倣”が一瞬でできる時代になったこと。 誰でもテンプレを作って、ただ投稿するだけ。これでは差別化なんてできません。

だからこそ重要なのは ――「AIをどれだけ使い倒して、どれだけ速く行動できるか」です。


AIを使えば、作業スピードは10倍になります。 なら、そのスピードで“10倍の量”を実行する ――これが唯一の差別化要因です。



「AIで楽をしたい」人は、1日3投稿して満足します。 一方、「AIで行動加速」する人は、朝から晩までPDCAを秒単位で回します。

企業はもう、AIと人間を24時間稼働させています。 そんな中で、のんびり構えていたら――勝負になりません。

では、どうやってAIを“行動加速エンジン”に変えるのか? 例えば…

■ AIと共同で1時間に50ツイートを作成し、即自動分析で改善 ■ セールスレターをAIに下書きさせ、人間が高速修正して即日リリース ■ 顧客データをAIで分類し、それに合わせたプロモーションを   毎週5本展開 ■ 動画や音声コンテンツを毎日複数本、AIの支援で量産・配信



これくらいやれば、月10万円で満足している層なんて、 あっという間に抜き去れます。



差が生まれるのは、AIそのものではありません。 “その技術を、どう使い、どれだけ速く、多く実行できるか” で勝負が決まります。



AIは作業を代わりにやる存在ではなく、 あなたの思考を深め、行動を爆速で形にする ――そんな「ビジネス脳の直結エンジン」です。


もしあなたが今、AIで「効率化」止まりなら… 今日からは、その先にある「爆速実行」へ進んでください。



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