top of page

寝る社長、寝ない社長──成功するのはどっちだ?

ree

今日は、あなたの「常識」をひっくり返す話をします。

こんな言葉、聞いたことありませんか?


「成功するまでは眠らない」

「寝る間を惜しんで働け」

「経営者が寝てる場合じゃない」



…実は、それ、あなたの会社をゆっくり壊してるかもしれません。



最近、こんな“逆説”が注目されています。それが──

「よく寝る経営者ほど、業績が安定している」



……え?寝てる方が、成功するってどういうこと?って思いますよね。

でも、これは感覚の話じゃありません。

ちゃんとしたデータと事例があります。



営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。 営業コンサルティングを9000回以上、クライアントへの売上貢献額は100億円以上です。

また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。



精神科医・樺沢紫苑(かばさわ・しおん)さんの著書『ストレスフリー超大全』には、こう書かれています。



睡眠6時間未満を続けると…

・がんリスク 6倍 ・脳卒中 4倍 ・心筋梗塞 3倍 ・死亡率 5.6倍



それだけじゃありません。

集中力、判断力、意思決定力、感情のコントロール力

──すべて30〜50%低下するって言われてます。



14日間、6時間睡眠を続けるだけで、“徹夜明け”と同じレベルまで脳がパフォーマンスを落とすんです。

これ、経営者にとっては致命的ですよね。



じゃあ、ちょっと想像してみてください。

あなたの1日の判断や意思決定が、会社に100万円の価値を生み出しているとします。

でも、睡眠不足で脳の働きが30%落ちていたら、そのうちの30万円分、パフォーマンスが“失われてる”ってことになります。



つまり、毎日30万円の“寝不足コスト”が発生してる。

月に20営業日だと──600万円。



広告費を削るよりも、社員の残業を減らすよりも、

はるかに“見えない損”をしてるわけです。



さらにもう一つ、見逃せないのが“感情のコントロール力の低下”。

部下にイライラして、ついキツく当たってしまった。

お客さんの一言に反応して、空気が悪くなった。取引先との信頼関係がギクシャクした。



──実は全部、「寝てないから」かもしれません。

睡眠不足は、脳だけじゃなく“人間性”も削るんです。



ここで、ある経営者の話を紹介します。



関西で建築会社を経営する40代の男性。

以前は毎日4〜5時間睡眠。現場も会議も自分で回し、ハードワークが信条でした。

でも、ある日、血圧が急上昇して救急搬送。



そこから彼は、こう考えるようになったんです。

「経営者には“寝る責任”がある」と。

それから生活を一変。毎晩22時に就寝、朝6時に起床。

8時間睡眠を“経営ルール”にしたんです。



すると──驚きの変化が起きました。

・会議がスムーズに進む ・営業の説得力が上がる ・社員の雰囲気が明るくなる ・売上、前年比127%アップ! ・人材の定着率も改善!



彼が言った言葉が印象的でした。

「自分が眠ったら、会社が目を覚ました。」

これは、偶然ではありません。



世界の成功者たちも、実はよく寝ています。

AppleのCEOティム・クックは朝4時起きで有名ですが、前日は必ず早く寝るそうです。

シリコンバレーの起業家たちは、8時間睡眠を「会社のルール」にしています。

日本でも、「パフォーマンスを上げたいなら、まず睡眠」という考え方が、 経営者の間で常識になりつつあります。



今日の話をまとめます。

・寝不足は、脳・感情・判断すべてを奪う ・“寝るだけ”で、会社の未来が変わる ・睡眠は削るものではなく、“投資”するもの



つまり、「寝ない経営」は、静かな自滅。

「よく寝る経営」は、勝ち残る戦略です。



今夜、7時間以上、眠ってみてください。

それが、あなた自身と社員、そして会社を守る一番の近道です。



この内容を実践するだけで、あなたの会社は大きく変わります!

YouTubeチャンネル営業の大学では、

もっと具体的な経営情報を発信しています!

4,500本以上の動画があなたの課題を解決します。

↓↓↓




新人・若手営業マンのバイブル『60秒で学べる営業スキル大全集』発売中!

営業マンの課題を解決するトピックが603個あります。

ひとつのトピックは60秒以内で読むことができます。


●株式会社リンケージM.Iコンサルティングのオフィシャルメルマガの登録はこちら。

●YouTube「営業の大学チャンネル」の登録はこちら。

コメント


bottom of page