“話し方”より“在り方”がアポ率を変える!
- 社長の大学★長谷川博之

- 2025年7月21日
- 読了時間: 5分

「もう100件かけたのに、アポゼロ…」 「何度も断られて、心が折れそう」 「相手の迷惑になるんじゃないかと、電話をかけるのが毎回怖い…」
こんな悩み、ありませんか?
実は、テレアポの現場では、こうした声を聞かない日はありません。
このまま「成果が出ない日々」を放置すると、どうなるか
――自信を失い、営業という仕事そのものがイヤになり、最悪の場合、離職につながります。でも、安心してください。あなたの“能力”や“話し方”が悪いわけではないんです。
もし、このテレアポの悩みを解決できたらどうでしょう? ✅️「お手紙、読みましたよ」と言われて、会話がスムーズに始まる ✅️アポ率が1%未満から7%以上にアップする ✅️そして、毎日のテレアポが“憂鬱”から“やりがい”に変わる
そんな未来、実現できたら…嬉しいですよね? 実際、あるクライアントさんはその変化をたった1つのきっかけで実現しました。
営業の大学・株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。営業コンサルタントとして、これまで9,000回以上の営業支援を行い、クライアントへの売上貢献額は累計100億円以上。また、日本初のAI営業コンサルタントとしても活躍しています。
今日は、
「なぜあなたのテレアポがうまくいかないのか?」
「どうすれば高確率でアポが取れるのか?」
その“決定的なズレ”と“ズレを直す方法”について、具体的に解説します!
「実は、アポが取れない原因は、“トークスクリプト”ではありません!」 そう聞くと驚かれるかもしれません。 「じゃあ、何が悪いの?」と思いますよね。
答えは…“やり方”と“考え方”のズレです。
このズレを放置している限り、どんなにスクリプトを変えても、結果は変わりません。 逆に言えば、ズレを修正すれば、誰でもアポ率を大きく上げることができるんです。
では、その方法を公開します。 この“ズレ修正メソッド”は、 以下の3つのステップで構成されています。
「もう100件かけたのに、アポゼロ…」
「何度も断られて、心が折れそう」
「相手の迷惑になるのでは…と毎回気が重い」
リード獲得の現場で、こうした声を聞かない日はありません。 特にテレアポは、営業の中でも最もストレスのかかる活動のひとつ。 うまくいかない、手応えがない、相手に冷たくされる ――そんな毎日の中で、自信を失っている営業マンは少なくないのです。
でも、安心してください。
もしあなたが「テレアポ=断られて当たり前」と思っているなら、それは大きな誤解です。 成果が出ないのは、あなたに能力がないからでも、話が下手だからでもありません。
やり方と考え方がズレているだけなのです。
実際、私が支援したクライアントの中で、テレアポに悩んでいたXさんは、こんな変化を遂げました。最初は1日50件かけてアポはゼロ。
断られるたびに自己否定が強まり、「向いていないのかも」と落ち込む日々。
そんな彼が次に試したのは、“手紙”を先に送るアプローチでした。
短くて温かみのある手書きのメッセージを、決裁者宛に送付。
その3日後にフォローコール。
たったこれだけで、
アポ率は0.8%から7.5%へ、
約9倍に跳ね上がったのです。
「お手紙、読みましたよ」と電話口のトーンが変わる。
相手が自分の存在を知っている。
これだけで、会話はまるで違います。
この“手紙→テレアポ”のコンボは、特に法人営業で抜群の効果を発揮します。
DMが届きにくい時代だからこそ、アナログな手段に人は反応します。
ただし、これだけでは“意外な方法”とは言えません。
本当に大事なのは、そのテレアポに臨む「心の持ち方」にあるのです。
多くの営業マンがやってしまっている致命的な失敗、それは ――「売り込まなきゃ…」という罪悪感と義務感で電話していること。
「自分のサービスは迷惑かもしれない」
「断られるのが怖いから、できるだけ短く済ませよう」
「なんとか話を聞いてもらいたい」
こうした感情が、声のトーン、抑揚、言葉の選び方、間の取り方に全て出てしまいます。
受け手は、無意識のうちに“ああ、また営業電話だな”とシャットアウトしてしまうのです。これを逆転させたのが、Xさんのマインドセットの変化でした。
彼がこう意識を変えた瞬間、反応が明らかに変わったのです。 「私はこの人の課題を解決できる選択肢を届けに来た。迷惑ではない。むしろ感謝される存在になれる。」このマインドに立った瞬間、声のトーンは明るくなり、間の取り方に余裕が生まれ、話し方が柔らかくなる。
言葉数は少なくても、相手の記憶に残る“人間味”が伝わるのです。
テクニックは、実はマインドの後からついてくる。
マインドが整っていない状態で話術だけを駆使しても、表面だけの営業トークに聞こえてしまう。逆に、マインドが整っていれば、たとえ話が下手でも「この人、ちゃんと誠意があるな」と思ってもらえるのです。
テレアポの成果を最大化させるために、あなたに届けたい方程式があります。 誠意あるマインドセット× アナログなひと手間(手紙)×シンプルなテクニック =高確率アポ。具体的には、以下のように取り組んでください。
①マインドリセット
「売り込む」ではなく「相手のビジネスに貢献する」
視点を持つ。朝一番に、“相手の成功を想像する”ことから始めましょう。
②手書きのお手紙
自分の言葉で、感謝・尊敬・共感の気持ちを伝えた短文メッセージを決裁者宛に送付。 たとえば「突然のご連絡、失礼いたします。御社の○○の取り組みに心より敬意を抱いております。実は…」
③フォローコールのトーン
「ご多忙の中、お手紙ご覧いただけましたでしょうか?」から始めることで、相手はあなたを“無名の“営業”ではなく、“知っている誰か”として受け止めてくれます。
④失敗も楽しむ“余白”のある心構え
アポが取れなかったとしても、「この経験が次の成功に繋がる」と捉える視点を忘れずに。 営業は確率論、でもその確率は“人間力”で操作できるのです。
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